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バッグ(綿オックス・パメラ・ポータブルトートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ #ポータブル #ポーチ

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今回はバッグを作ります。
買い物や旅行時に便利なポータブルなトートバッグです。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
当店では、シリーズのバッグやポーチにはおまけを付けていますが、今回はありません。
同生地で何かを作りたいのですが、バッグ製作にたくさんの生地を使用するので、残念なことに生地不足のために不可能なのです。
しかしながら、おまけの代わりとして「楽しめるバッグ」になると思われます。
これから、製作過程を随時報告していきます。
どのようなバッグになるか想像して楽しんでいただきたいです。
2016/11/12

内ポケットを作りました。
バッグの内側にポケットがあると、何かと便利です。
ポケットの両脇と底をそれぞれ三つ折りにして、ステッチしました。
これはもっともベーシックな布端始末です。
この方法だと、布端が中に隠れるので布端にロック縫いやジグザグ縫いをする必要がありません。
ポケットの口も三つ折りにしてステッチしました。
この部分の三つ折りは少し幅を広くしました。
image024.jpg
2016/11/13

バッグは裏地がないので、縫い代の処理をしなければなりません。
このままですと、解れます。
解れをなくすため、本体の生地の両端をポケット製作時のように、三つ折りにして整えました。
この作業を先にしたのは、作業中の解れを防ぐためです。
これから先のポケットをこの本体に縫い付けます。
image022.jpg
2016/11/16

バッグ本体の指定位置にポケットをミシンで縫いつけました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしました。
裏地のないバッグですので、表側に縫い目が出てしまいました。
しかしながら、この部分は次に作るポーチになるポケットで隠れるようになります。
これからそのポケットの製作を開始します。
印の線は、後で消します。
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2016/11/19

まずはファスナーを作りました。
ポーチは幅(厚さ)を必要とします。
ですので、テープの幅の広いファスナーを使用します。
既製ファスナーは必要な長さより長いので、短くしなければなりません。
樹脂のファスナーですので、ミシンを通すことが出来ますが、エレメントが太いので、生地を乗せた時、その部分が盛り上がってしまいます。
そのため、止め金具は無視し、余分な長さ分の務歯を抜かなければなりません。
気を付けながら、細かい務歯をハサミでカットしました。
切断されたコイルを全て抜いて、テープを切断しました。
まだこの時点では、テープは長めのままです。
image020.jpg
2016/11/26

外ポケットの指定位置に、当店のタグを縫い付けました。
ポーチの時、右上に見られるようになります。
縫い代が解れないように4辺の端を2回折って布端を内側に入れて三つ折にし、縫いました。
先の内ポケットと同様の縫い代の始末です。
これで縫い代が解れることはありません。
ハンカチのようになりました。
次はこれにファスナーを付けます。
image018.jpg
2016/12/1

ファスナーを開いて、ポケットの周りに縫い付けました。
まずは仮縫いしました。
ポケットの2辺の長さがファスナー1本の長さになります。
ポケットとファスナーを中表にし、ポケットの脇1/2の所(片側)にファスナーの始点を合わせました。
ファスナーのテープの片側を縫い合わせいき、始点と対の一方の所がファスナーの終点となります。
そのままファスナーのテープのもう一方の片面を続けて縫い合わせていきました。
始点と終点、及び各角はファスナーの方向を変えなければならないので、しっかり固定しました。
ここにはそれぞれグログランリボンを挟んでいます。
挟んだ理由としては、止め金具がないので、生地を傷める可能性があるからです。
このファスナーの務歯は抜きましたが茎は太いので、テープの安定には、仮縫いは必須です。
これからミシンで縫い合わせます。
image016.jpg
2016/12/7

ミシンでファスナーとポケットを縫い合わせました。
ファスナーの始点と終点は強化のために返し縫いをしました。
そして、ファスナーとポケットの縫い代を下に倒してステッチし、ポケットの口を作りました。
ポケットにするためには、口以外(上部)を本体に縫い合わせます。
縫い合わせた所には、ステッチが見えます。
口だけステッチがないのは美しくありません。
ですので、この時点で先にステッチを口にしました。
完成しました。
次はバッグの本体にポケットを付けます。
image014.jpg
2016/12/10

ポケットを本体の指定位置に仕付け糸でしっかり縫い、固定しました。
ここもしっかり固定しないときれいな仕上がりになりません。
ポケットがずれてしまっては、台無しです。
ポケットの口を除く3辺をミシンで縫いました。
コの字状です。
口は強度を高めるために三角縫いしました。
縫い代部分のファスナーのテープはピンキングハサミでカットしました。
次は持ち手を作ります。
image012.jpg
2016/12/14

細長い生地2枚をそれぞれ中表にして半分に折りました。
各切断された側をそれぞれ縫い合わせ、筒状にしました。
そして表側に返しました。
アイロンをかけ、形を整えました。
両端をそれぞれステッチしました。
これからバッグ本体の製作に取り掛かります。
image010.jpg
2016/12/17

本体の生地を中表にして半分に折りました。
両脇をそれぞれ縫い合わせ、袋状になりました。
早い内に両脇の解れ止めをしておいたので、短時間でこの作業は終了しました。
底は繋がっていますので、縫い合わせたタイプより丈夫です。
これから、バッグの口を作ります。
image008.jpg
2016/12/29

次にバッグの口を三つ折りにして、持ち手2本を指定の位置に置き、仮縫いしました。
持ち手のカットされた辺は、この三つ折りの中に挟みましたので、解れの心配はありません。
この時、持ち手の縫い目のある方は外側に向けています。
何故ならバッグを持つ時、縫い目のある方を内側にけるためです。
ミシンでバッグの口をステッチしました。
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2017/1/5

ミシンで三つ折りにした内側の端を縫いました。
バッグの口のダブルステッチです。
持ち手が重なった所は、四角バッテン(四角と斜め線(x))で、強化しました。
完成しました。
裏地のない一枚生地ですが、しっかりした生地で、また底に縫い目がないので丈夫です。
自身のポーチにしまえるバッグですので、買い物や旅行時に大活躍です。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
内側にポケットがあるのは魅力の一つです。
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2017/1/11

印付けの線がまだ残っていましたので、全て消しました。
ポーチにする方法としては、まず外ポケットのある側を下に向け、バッグ(ポケットの外側)をこのポケットに納まるよう畳みます。
持ち手のある方を先に畳むと、この持ち手がファスナーに引っ掛かることはありません。
ポケットを半分に折り、両サイドのファスナーのスライダーを頭合わせさせるとポーチになります。
きれいに納まりました。
他の物の邪魔にならずに持ち運びできるのが魅力です。
image002.jpg
2017/1/16

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facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
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