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ゴースト・イン・ザ・シェル (GHOST IN THE SHELL) [気になる設定-洋画・海外ドラマ(ネタバレ有)]

[映画]
ゴースト・イン・ザ・シェル (GHOST IN THE SHELL)
http://www.imdb.com/title/tt1219827/
2017/米 120分
監督:ルパート・サンダーズ
出演:スカーレット・ヨハンソン
   ビートたけし
   マイケル・カルメン・ピット
(comic) The Ghost in the Shell (Shirow Masamune (士郎正宗))

個人意見・感想です。
この映画を見て気になったこと、それは国言葉。
公安9課の荒巻大輔(ビートたけし)は、日本語を話すのですが、対する捜査官たちは英語で返します。
荒巻大輔が何故英語を話さないのか?
彼らの会話のシーンには違和感、スムーズな展開に釘打つ感じを受けました。
原作アニメを観ていないのでよくわからないのですが、舞台は未来の日本?
そうだとしても、登場人物(攻殻機動隊やハンカ・ロボティックス社員)たちは米国人なので、彼らは英語を話します。
スタートレックには、宇宙翻訳機というものがあります。
これは物語を進め易くするお約束として存在する多くのスタートレック技術の一つで、この宇宙翻訳機のおかげで登場人物同士のセリフの大部分は英語で書かれたり会話されたりすることが出来るというもの。
スタートレックの舞台は未来の設定。
この映画も未来設定ですので、もしかしてスタートレックのように、翻訳機があったのでしょうか・・・?(笑)
荒巻大輔の日本語の発言、少々聞き取れず字幕が欲しいと思いました。
世界のたけしなら、英語話して欲しかったな、なんて思ったりもしました。
荒巻大輔役は、渡辺謙・真田広之・朝野忠信、彼らでは無理・・・?
個人的には日本人ハリウッド俳優でなくても、英語話せる俳優を起用して欲しかったです。
あくまでもハリウッド映画(英語)であり、日本向けに作っているのではないので、言葉の壁は吹き替え・字幕で解決出来、キャスト優先だったのかもしれません。
やはり荒巻大輔の会話は、米国版では吹き替えもしくは字幕・・・?
なんと桃井かおりも出演していましたが、彼女は英語で演技も良く、違和感なく場面が進行。
ハリウッド映画では、日本人だけど英語を話す、日本人だから日本語を話す、ストーリー(役柄・設定)によって、話す言葉が変わります。
コミュニュケーションは大事なので、会話(国言葉)の設定は十分に考えてもらいたいものです。
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