So-net無料ブログ作成

不屈の男 アンブロークン (UNBROKEN) [気になる設定-洋画・海外ドラマ(ネタバレ有)]

[映画]
不屈の男 アンブロークン (UNBROKEN)
http://www.unbrokenfilm.com/
2014/米 137分
監督:アンジェリーナ・ジョリー
出演:ジャック・オコンネル
   ドーナル・グリーソン フィル
   MIYAVI
(book) 不屈の男 アンブロークン/Unbroken

個人意見・感想です。
この映画を見て気になったこと、それは日本語。
今回は気になるおかしな設定ではなく、その逆。
感心させられました。
この映画は、第二次大戦中、日本軍の捕虜となった元オリンピック選手であるアメリカ兵ルイ・ザンペリーニ氏の不屈の人生を映画化したものです。
日本軍の捕虜虐待描写などが反日的と一部で物議を醸し、一時は日本公開のメドが立たなかったようです。
実際観ると、同じ日本人であることが嫌になりました。
でも事実なのですから、公開しないのはおかしな話なのです。
最後はよくあるパターンで、アメリカ万歳・ハッピーエンド。
この映画では役者として、捕虜収容所所長の日本兵は日本人を配していました。
日本人ギタリストのMIYAVIです。
この映画で、彼は高い評価を受けたようです。
今まで日本人が出てくる映画はいくつも観てきました。
しかし、役者が中国人とか韓国人なのか、日本人なのに変な日本語を話すのでした。
アメリカ映画だから仕方がないのかなと思いながらも、スタッフに何で日本人入れないのだろうかとも思いました。
日本語に限らずファッションなど、日本人が観たらおかしな日本が描かれた作品多いです。
でも、この映画はちゃんと日本を描いていました。
捕虜収容所のシーンでは、所長(MIYAVI)以外でも、多くの日本語が飛び交っていました。
他の日本兵の役者を調べましたら日本人でした(喋らないエキストラには中国人や韓国人の役者さんが居たかもしれません)。
アメリカ人が聞いても日本語わかりませんが、細かい所までちゃんと正しい日本人を表現させたことに、さすがアンジェリーナ・ジョリーと思いました。
137分と少し長めの映画でしたが、余り長さを感じませんでした。
ルイ・ザンペリーニ氏は、本当に辛い体験をしながらも、キリスト教の教え「許す」ことを学び、1998年の長野五輪では聖火ランナーとして日本の地で走りました
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。