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ヴィジット 消された過去-これって梯子? [気なるグッズ-洋画]

[ひらめき]洋画を観て、気になったグッズを紹介したいと思います。

ヴィジット 消された過去 (2015)
ESTRANGED
監督:アダム・レヴィンズ/主演:エイミー・マンソン

6年前に家出し、交通事故で記憶を失しない、久しぶりに家族に戻ったヒロインですが、違和感が・・・。
そして、記憶を取り戻していく内に衝撃の事実が明らかになっていきます。
2015年のイギリスのサスペンススリラー映画。

ただの話題として取り上げた梯子のシーンです。
なんと折り畳めてられるのです。
アンティークでお洒落な作りなので、使わない時(棒状)でも、梯子とは絶対に分からず、違和感なく部屋の家具として、部屋に置いておけます。
山形になって畳める(平らに出来る)タイプや伸び縮みして、は知っていますが、私はこのような使用の梯子、初めて見ました。
でも、少し強度が気になりました・・・・。

ふと、これは自然な広告になると思いました。
シーンでは「これ何だと思う?」と問い、相手は分からず黙ったまま。
そして棒を広げて「梯子だよ。」
これだけなのです。
後にこの梯子が現れることはありません。
皆に広めたいものを、ストーリーとは全然関係ないのに、一つのシーンで見せるだけ。
ストーリーとつながりがないから、逆に印象に残りそうです。
ユニークなものであれば、何だろうと気になるものです。
実は私、この棒状になる梯子を調べましたが、このようなタイプは見つかりませんでした。
残念・・・。

Estranged.jpg


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新作バッグ パメラ・ポータブルトートバッグ [新商品]

[るんるん]本日、新商品バッグが店頭に並びました。

当方手作りの、ポータブルトートバッグです。
ポーチを買い物や旅行時に必要になった時に広げれば、内ポケット付きの大きめのトートバッグになります。
海外のスーパーではスーパー袋がない所が多いです。
サポートバッグとして、とても便利です。
自身のポケットにしまうことになりますので、ポーチ(収納袋)をなくすことはありません。
バッグ時の外ポケットは、ポーチ(収納袋)として使うものですので、余り重い物を入れないで下さい。

生地は、そこそこ厚みがありますが、手触りが良くて通気性がありシワになりにくい綿ツイルを使用しています。
素材としては、天然繊維、特に綿100%が一番優秀のようです。
この化学繊維より高価な天然の綿生地をたっぷり使用しています。
一枚のしっかりした生地を畳んで袋状にしたので、底に縫い目がなく丈夫です。
痛みづらく丈夫で長持ちするでしょう。
ファスナーは両開き(スライダーが2個)で、幅のある特別なものを使用しています。
拘りを持って製作した、手作りの趣きが十分に感じられる、ワンランク上の末永く使えるお洒落なバッグです。
コンパクトに折り畳めるトートバッグは、外出先で荷物が増えても安心で、大活躍することでしょう。
また、買い物や旅行以外の普段のサブバッグとしても使えます。
差を付けたい方にお勧めです。


新商品はこちらをご覧下さい。
http://lafortuna.ocnk.net/product-group/9

バッグの製作過程はfacebookで公開しています。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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バッグ(綿生地・パメラ・ポータブルトートバッグ)2 [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ #ポータブル #ポーチ

_H-CottonOxfordPamelaPortableTotoBag-BraiedBasketAmber_1-1.jpg

今回もバッグを作ります。
買い物や旅行時に便利なポータブルなトートバッグです。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
当店では、シリーズのバッグやポーチにはおまけを付けていますが、今回はありません。
これから、製作過程を随時報告していきます。
今回は、前回とは製作の順番が変わります。
2017/5/10

持ち手を作りました。
細長い生地2枚をそれぞれ中表にして半分に折りました。
各切断された側をそれぞれ縫い合わせ、筒状にしました。
そして表側に返しました。
両端をそれぞれステッチしました。
これからバッグ本体の製作に取り掛かります。
image013.jpg
2017/5/13

バッグは裏地がないので、縫い代の処理をしなければなりません。
このままですと、解れます。
解れをなくすため、本体の生地の両端をポケット製作時のように、三つ折りにして整えました。
この作業を先にしたのは、作業中の解れを防ぐためです。
これから、これに付ける内側のポケットを作ります。
印の線は、後で消します。
image012.jpg
2017/5/15

内ポケットを作りました。
バッグの内側にポケットがあると、何かと便利です。
ポケットの両脇と底をそれぞれ三つ折りにして、ステッチしました。
これはもっともベーシックな布端始末です。
この方法だと、布端が中に隠れるので布端にロック縫いやジグザグ縫いをする必要がありません。
ポケットの口も三つ折りにしてステッチしました。
この部分の三つ折りは少し幅を広くしました。
image011.jpg
2017/5/20

ファスナーを作りました。
ポーチは幅(厚さ)を必要とします。
ですので、テープの幅の広いファスナーを使用します。
既製ファスナーは必要な長さより長いので、短くしなければなりません。
樹脂のファスナーですので、ミシンを通すことが出来ますが、エレメントが太いので、生地を乗せた時、その部分が盛り上がってしまいます。
そのため、止め金具は無視し、余分な長さ分の務歯を抜かなければなりません。
気を付けながら、細かい務歯をハサミでカットしました。
切断されたコイルを全て抜いて、テープを切断しました。
まだこの時点では、テープは長めのままです。
image010.jpg
2017/5/24

外ポケットの指定位置に、当店のタグを縫い付けました。
ポーチの時、右上に見られるようになります。
縫い代が解れないように4辺の端を2回折って布端を内側に入れて三つ折にし、縫いました。
先の内ポケットと同様の縫い代の始末です。
これで縫い代が解れることはありません。
ハンカチのようになりました。
image009.jpg
2017/5/27

バッグ本体の指定位置にポケットをミシンで縫いつけました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしました。
裏地のないバッグですので、表側に縫い目が出てしまいました。
しかしながら、この部分は次に作るポーチになるポケットで隠れるようになります。
これからそのポケットの製作を開始します。
印の線は、後で消します。
image008.jpg
2017/6/2

ファスナーを開いて、外側のポケットの周りに縫い付けました。
まずは仮縫いしました。
ポケットの2辺の長さがファスナー1本の長さになります。
ポケットとファスナーを中表にし、ポケットの脇1/2の所(片側)にファスナーの始点を合わせました。
ファスナーのテープの片側を縫い合わせいき、始点と対の一方の所がファスナーの終点となります。
そのままファスナーのテープのもう一方の片面を続けて縫い合わせていきました。
始点と終点、及び各角はファスナーの方向を変えなければならないので、しっかり固定しました。
ここにはそれぞれグログランリボンを挟んでいます。
挟んだ理由としては、止め金具がないので、生地を傷める可能性があるからです。
このファスナーの務歯は抜きましたが茎は太いので、テープの安定には、仮縫いは必須です。
これからミシンで縫い合わせます。
image007.jpg
2017/6/2

ミシンでファスナーとポケットを縫い合わせました。
ファスナーの始点と終点は強化のために返し縫いをしました。
そして、ファスナーとポケットの縫い代を下に倒してステッチし、ポケットの口を作りました。
ポケットにするためには、口以外(上部)を本体に縫い合わせます。
縫い合わせた所には、ステッチが見えます。
口だけステッチがないのは美しくありません。
ですので、この時点で先にステッチを口にしました。
完成しました。
次はバッグの本体にポケットを付けます。
image006.jpg
2017/6/9

ポケットを本体の指定位置に仕付け糸でしっかり縫い、固定しました。
ここもしっかり固定しないときれいな仕上がりになりません。
ポケットがずれてしまっては、台無しです。
ポケットの口を除く3辺をミシンで縫いました。
コの字状です。
口は強度を高めるために三角縫いしました。
縫い代部分のファスナーのテープはピンキングハサミでカットしました。
次は持ち手を作ります。
image005.jpg
2017/6/10

本体の生地を中表にして半分に折りました。
両脇をそれぞれ縫い合わせ、袋状になりました。
早い内に両脇の解れ止めをしておいたので、短時間でこの作業は終了しました。
底は繋がっていますので、縫い合わせたタイプより丈夫です。
次に、バッグの口をステッチしました。
これから、持ち手を縫い付けます。
image004.jpg
2017/6/14

次にバッグの口を三つ折りにして、持ち手2本を指定の位置に置き、仮縫いしました。
持ち手のカットされた辺は、この三つ折りの中に挟みましたので、解れの心配はありません。
ミシンでバッグの口をステッチしました。
重みに耐えられるよう、持ち手の付け根部分を強化する必要があります。
次はこの部分に取り掛かります。
印の線は、後で消します。
image003.jpg
2017/6/16

ミシンで三つ折りにした内側の端を縫いました。
バッグの口のダブルステッチです。
持ち手が重なった所は、四角バッテン(四角と斜め線(x))で、強化しました。
完成しました。
裏地のない一枚生地ですが、しっかりした生地で、また底に縫い目がないので丈夫です。
自身のポーチにしまえるバッグですので、買い物や旅行時に大活躍です。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
内側にポケットがあるのは魅力の一つです。
image002.jpg
2017/6/18

印付けの線がまだ残っていましたので、全て消しました。
ポーチにする方法としては、まず外ポケットのある側を下に向け、バッグ(ポケットの外側)をこのポケットに納まるよう畳みます。
持ち手のある方を先に畳むと、この持ち手がファスナーに引っ掛かることはありません。
ポケットを半分に折り、両サイドのファスナーのスライダーを頭合わせさせるとポーチになります。
きれいに納まりました。
他の物の邪魔にならずに持ち運びできるのが魅力です。
image001.jpg
2017/6/20

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facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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カチューシャ 「ストレート・リボン」シリ-ズ ブラック [再製作 人気商品]

[ぴかぴか(新しい)]人気のカチューシャです。

完売しておりましたので、「ストレート・リボン」シリーズを再製作致しました。
ステッチの入ったリボンのカチューシャです。
リボンの両サイドのホワイトのステッチと地色のハイコントラストが素敵です。
細めのカチューシャですが、リボンにステッチが入っていることで、しっかりした女性の雰囲気が出ています。
派手な装飾をせず、リボンだけでシンプルに品よく仕上げました。
カチューシャは弾力を持ったC字型の金属やプラスチックで作られた金属ヘアバンドです。
このカチューシャは、プラスチック製で歯がついており、短くて折れにくく痛さも半減した新タイプです。
頭に優しくフィットし、ズレにくいです。
一つ持っていると活躍してくれるでしょう。
再販売致しましたので、買いそびれた方は、是非この機会にお求め下さい。




La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)

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カチューシャ 「ビューティフルリボン」シリ-ズ [再製作 人気商品]

[ぴかぴか(新しい)]人気のカチューシャです。

完売しておりましたので、「ストレート・リボン」シリーズを再製作致しました。
ステッチの入った大きめリボンのカチューシャです。
地色の紺に、両サイドのホワイトのステッチが、全体の印象に深みを与えています。
細めのカチューシャに対して、カチューシャ幅よりも太めのリボン生地を使用して製作した大きなリボンが大変印象的です。
大きいダブルのリボンは、本体のリボンに縫付けもしておりますので、接着剤だけよりも丈夫です。
リボンが強調されるデザインで、あえてリボンだけでシンプルに、可愛いく仕上げました。
カチューシャは、歯がついており、短くて折れにくく痛さも半減した新タイプです。
リボンをカチューシャに巻いて仕上げるタイプもございますが、このタイプですと内側のリボンが痛みやすく、歯が無いために歯付よりもフィット感がありません。
安定した装着で、お洒落を持続出来ます。



La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)

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