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◎ 人生の分かれ道 [コメント EXTRA]

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当店とは関係のない個人的なお話をします。
日常生活での何気ない出来事など・・・・(実話)。

今回は、人生の分かれ道、自分の過去について、少しお話します。

私は高校卒業後、専門学校に通うため、東京で一人暮らしを始めました。
ある時、某芸能プロダクションからスカウトされました。
でも、この時はまだ未成年。
と言うわけで、実家に戻り、親に相談をしました。

私は芸能界に入る願望は、全く無かったわけではありませんが、あまり強くはありませんでした。
親は、私の芸能活動には反対。
と言うことで、しょぼんとして、東京に戻りました。

最近、父と昔話を話す機会がありました。
なんと、当時私が東京に帰った後、父は私をスカウトした事務所を徹底的に調べたのでした。
この事務所はとても大きく、しっかりしていて安心出来る事務所だったようです。
当時、O.K.が出ていたら、私は芸能界に入っていたかもしれません。
芸能活動、成功していたか失敗していたかはわかりませんが、今とは全く違う人生になったわけです。

人生にはいくつもの節目があり、分かれ道があります。
でも、未成者は選択出来ないことが多いです。
必然的に一方に行かなければならない分かれ道・・・。

今、私は手作りのアクセサリーショップを運営しています。
もしかしたら、芸能活動をしていたとしても、手芸は好きなので、同じく手作りのお店を持っていたかもしれません。
まぁ、芸能人であれば、ブランド化されて、もっと当店有名になっていたでしょうけど(笑)。

今まで他にも色々な選択枠がありました。
どの道を歩んでも、規模や時期は別として、手作りのお店を持つことにたどり着いていたのかな、なんて思う今日この頃です。
物を作ることは楽しいです。
これからも、色々なヘアアクセサリーやバッグやポーチを作っていきたいです。

スカートは高校生当時、自分で作って普段着として着用していました。
東京に出てからも、甥や姪が赤ちゃんの頃、彼らのベビー服もたくさん作りました。
今度は洋服も作ってみようかなと思っているところです。


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◎ 素敵な出来事 2 [コメント EXTRA]

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もう、1年くらい前のエスカレーターでの話しになります。
電車を降り、私はエスカレーターに向かいました。
降りた人が多く、エスカレーターの前には行列が出来ました。
調度エスカレータに乗る時、制服姿の小学生の男の子と横並びになりました。
私は男の子に先に乗るのを譲り、上階に向かいました。
男の子はエスカレーターを降りると、脇に寄って私がエスカレーターを降りるのを数秒待っていました。
私が男の子の前を通り過ぎると同時に、彼は「有り難うございました。」と私に言って去って行きました。
驚いたと同時に、大変気持ちがよかったです。
大変出来た子供だと思いました。
親のしつけや教育が良いのでしょうね。
もちろん私は感謝されたくてした行為ではないのですが、思い遣りの心や感謝の気持ちが重なり合うと互いにもっと幸せな気分になれるのだなと思いました。

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◎ 素敵な出来事 1 [コメント EXTRA]

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日常生活での何気ない素敵な出来事など・・・・(実話)。

先日の電車内の出来事です。
私は電車に座っていました。
調度、前の座席の中央に空席が一人分ありました。
そこへ男性と女性がぞれぞれほぼ同じ速度で左右から歩いてきました。
空席付近に来たところで、男性は速度を緩めました。
女性が座れるようにでしょう。
しかしながら、座りたい目的ではなかったようで、女性は空席を通り過ぎ、そのまま歩いて行きました。
女性が通り過ぎた後、男性はその空席に座りました。
誠実な人となり、そのちょっとした心遣いに、心打たれました。
欧米では紳士が淑女を優先して丁重に扱う文化がありますが、日本ではまだまだ我先にと座る方が多いです。
また、席を譲ったことで感謝され、周囲の人々からも感心されたいと、優越感のためにするのは偽善で、心卑しいです。
自分の代わりにこの人が座ることの方が嬉しいと思える気持ち、そしてその自然な彼の振舞いは素敵でした。

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