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バッグ(綿オックス・パメラ・ポータブルトートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ #ポータブル #ポーチ

_H-CottonOxfordPamelaPortableTotoBag-PolkaDotsBrownie_1-1.jpg

今回はバッグを作ります。
買い物や旅行時に便利なポータブルなトートバッグです。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
当店では、シリーズのバッグやポーチにはおまけを付けていますが、今回はありません。
同生地で何かを作りたいのですが、バッグ製作にたくさんの生地を使用するので、残念なことに生地不足のために不可能なのです。
しかしながら、おまけの代わりとして「楽しめるバッグ」になると思われます。
これから、製作過程を随時報告していきます。
どのようなバッグになるか想像して楽しんでいただきたいです。
2016/11/12

内ポケットを作りました。
バッグの内側にポケットがあると、何かと便利です。
ポケットの両脇と底をそれぞれ三つ折りにして、ステッチしました。
これはもっともベーシックな布端始末です。
この方法だと、布端が中に隠れるので布端にロック縫いやジグザグ縫いをする必要がありません。
ポケットの口も三つ折りにしてステッチしました。
この部分の三つ折りは少し幅を広くしました。
image024.jpg
2016/11/13

バッグは裏地がないので、縫い代の処理をしなければなりません。
このままですと、解れます。
解れをなくすため、本体の生地の両端をポケット製作時のように、三つ折りにして整えました。
この作業を先にしたのは、作業中の解れを防ぐためです。
これから先のポケットをこの本体に縫い付けます。
image022.jpg
2016/11/16

バッグ本体の指定位置にポケットをミシンで縫いつけました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしました。
裏地のないバッグですので、表側に縫い目が出てしまいました。
しかしながら、この部分は次に作るポーチになるポケットで隠れるようになります。
これからそのポケットの製作を開始します。
印の線は、後で消します。
g3.jpg
2016/11/19

まずはファスナーを作りました。
ポーチは幅(厚さ)を必要とします。
ですので、テープの幅の広いファスナーを使用します。
既製ファスナーは必要な長さより長いので、短くしなければなりません。
樹脂のファスナーですので、ミシンを通すことが出来ますが、エレメントが太いので、生地を乗せた時、その部分が盛り上がってしまいます。
そのため、止め金具は無視し、余分な長さ分の務歯を抜かなければなりません。
気を付けながら、細かい務歯をハサミでカットしました。
切断されたコイルを全て抜いて、テープを切断しました。
まだこの時点では、テープは長めのままです。
image020.jpg
2016/11/26

外ポケットの指定位置に、当店のタグを縫い付けました。
ポーチの時、右上に見られるようになります。
縫い代が解れないように4辺の端を2回折って布端を内側に入れて三つ折にし、縫いました。
先の内ポケットと同様の縫い代の始末です。
これで縫い代が解れることはありません。
ハンカチのようになりました。
次はこれにファスナーを付けます。
image018.jpg
2016/12/1

ファスナーを開いて、ポケットの周りに縫い付けました。
まずは仮縫いしました。
ポケットの2辺の長さがファスナー1本の長さになります。
ポケットとファスナーを中表にし、ポケットの脇1/2の所(片側)にファスナーの始点を合わせました。
ファスナーのテープの片側を縫い合わせいき、始点と対の一方の所がファスナーの終点となります。
そのままファスナーのテープのもう一方の片面を続けて縫い合わせていきました。
始点と終点、及び各角はファスナーの方向を変えなければならないので、しっかり固定しました。
ここにはそれぞれグログランリボンを挟んでいます。
挟んだ理由としては、止め金具がないので、生地を傷める可能性があるからです。
このファスナーの務歯は抜きましたが茎は太いので、テープの安定には、仮縫いは必須です。
これからミシンで縫い合わせます。
image016.jpg
2016/12/7

ミシンでファスナーとポケットを縫い合わせました。
ファスナーの始点と終点は強化のために返し縫いをしました。
そして、ファスナーとポケットの縫い代を下に倒してステッチし、ポケットの口を作りました。
ポケットにするためには、口以外(上部)を本体に縫い合わせます。
縫い合わせた所には、ステッチが見えます。
口だけステッチがないのは美しくありません。
ですので、この時点で先にステッチを口にしました。
完成しました。
次はバッグの本体にポケットを付けます。
image014.jpg
2016/12/10

ポケットを本体の指定位置に仕付け糸でしっかり縫い、固定しました。
ここもしっかり固定しないときれいな仕上がりになりません。
ポケットがずれてしまっては、台無しです。
ポケットの口を除く3辺をミシンで縫いました。
コの字状です。
口は強度を高めるために三角縫いしました。
縫い代部分のファスナーのテープはピンキングハサミでカットしました。
次は持ち手を作ります。
image012.jpg
2016/12/14

細長い生地2枚をそれぞれ中表にして半分に折りました。
各切断された側をそれぞれ縫い合わせ、筒状にしました。
そして表側に返しました。
アイロンをかけ、形を整えました。
両端をそれぞれステッチしました。
これからバッグ本体の製作に取り掛かります。
image010.jpg
2016/12/17

本体の生地を中表にして半分に折りました。
両脇をそれぞれ縫い合わせ、袋状になりました。
早い内に両脇の解れ止めをしておいたので、短時間でこの作業は終了しました。
底は繋がっていますので、縫い合わせたタイプより丈夫です。
これから、バッグの口を作ります。
image008.jpg
2016/12/29

次にバッグの口を三つ折りにして、持ち手2本を指定の位置に置き、仮縫いしました。
持ち手のカットされた辺は、この三つ折りの中に挟みましたので、解れの心配はありません。
この時、持ち手の縫い目のある方は外側に向けています。
何故ならバッグを持つ時、縫い目のある方を内側にけるためです。
ミシンでバッグの口をステッチしました。
image006.jpg
2017/1/5

ミシンで三つ折りにした内側の端を縫いました。
バッグの口のダブルステッチです。
持ち手が重なった所は、四角バッテン(四角と斜め線(x))で、強化しました。
完成しました。
裏地のない一枚生地ですが、しっかりした生地で、また底に縫い目がないので丈夫です。
自身のポーチにしまえるバッグですので、買い物や旅行時に大活躍です。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
内側にポケットがあるのは魅力の一つです。
image004.jpg
2017/1/11

印付けの線がまだ残っていましたので、全て消しました。
ポーチにする方法としては、まず外ポケットのある側を下に向け、バッグ(ポケットの外側)をこのポケットに納まるよう畳みます。
持ち手のある方を先に畳むと、この持ち手がファスナーに引っ掛かることはありません。
ポケットを半分に折り、両サイドのファスナーのスライダーを頭合わせさせるとポーチになります。
きれいに納まりました。
他の物の邪魔にならずに持ち運びできるのが魅力です。
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2017/1/16

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facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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バッグ(ポーチ付綿オックス・グロリア・トートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ

_H-CottonOxfordGloriaTotoBagWithHairElastic-NorthernEuropeanForestSheepsBlack_1.jpg

今回は使いやすいトートバッグを作ります。
しばらくバッグの製作が続きます。
しかしながら、ヘアアクセサリーを作るのを止めたわけでありません。
合間を縫って製作します。
製作が始まりましたら、また報告致します。
ここから、長く使えるバッグの製作が始まります。
もちろん付属品も作ります。
2016/9/2

ポケットの上部を三つ折りにし、口を作りました。
このポケットを本体の上部の生地に縫い付けました。
そしてポケットを挟むようにして、持ち手を縫い付けました。
ポケットの両脇はそれぞれ2度縫うことにより強化されました。
持ち手はバンドを使用し、両脇はそれぞれステッチされているので、荷物の重さに対応出来ます。
また長めに設定したので、肩に掛けることが出来ます。
image022.jpg
2016/9/3

下部の生地を上部の生地に縫い合わせました。
上部の生地の縫い代で、下部生地の縫い代やバンドを包見ました。
この縫い代を下に倒し、ステッチしました。
縫い代がきれいになりました。
裏地のないものなので、縫い代が表に出るので、処理をしないと解れます。
パイピングでは、この方法ですと、バイアステープの必要は無くなりますし、本体と同じ生地ですので程よく調和し、見た目も縫い代でありながらお洒落になります。
image020.jpg
2016/9/5

本体の2枚を中表にし、両脇を縫い合わせました。
幅のある方の縫い代で、もう一方の縫い代を包んでステッチしました。
縫い代がきれいになりました。
裏袋がないので、縫い代が隠れないので、この方法を取りました。
印の線は、後で消します。
image017.jpg
2016/9/8

下部の両脇をそれぞれ開いて、三角マチを作り縫いました。
縫代をカットしました。
ここも、幅のある方の縫い代で、もう一方の縫い代を包んでステッチしました。
バッグの口を三つ折りにしてタグを挟んで縫いました。
これからポーチを作ります。
image015.jpg
2016/9/11

長く切った生地を外表にして半分に折りました。
そしてそのまま両端を中表になるように合わせました。
折り畳まれた生地は「W」のようになっています。
両脇をそれぞれ縫いました。
次に上部の開いた口から表に返します。
image014.jpg
2016/9/12

表に返しました。
これは、バッグなどの内側のポケットに使えます。
上部は口が開いたままなので、中に折り込んで縫いました。
この部分は生地が重なって厚いので、ミシンは使用していません。
コの字縫い(はしごかがり)をしました。
image011.jpg
2016/9/13

飾りのリボンを蓋に縫い付けました。
生地は二枚重ねになっていますので、二枚に糸を通しました。
次にホックを縫い付けました。
袋の方も強度のために、二枚に糸を通しました。
一枚ですと、開閉時にその生地だけが引っ張られてしまうからです。
先のリボンを付けたことにより、蓋は縫い糸が表に見えないようになっています。
完成しました。
厚い生地の二枚重ねなので、鍵などの堅い物を入れるのに適しています。
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2016/9/14

バッグは裏地のないバッグなので、しっかりした生地で作りました。
10番オックスフォードです。
帆布にもよく使われている10番手という太い糸で織られたものです。
数字が小さいほど太い糸です。
大変解れやすい生地でしたので、製作には少々苦労しました。
柄を最大限に活かすために、シンプルなデザインです。
大きいバッグの表には便利なポケットが付いています。
持ち手は肩にかけることも出来るよう長めになっています。
ショッピングバッグとして使える大きさです。
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2016/9/18

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facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
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ポーチ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.307294569289937.78567.193802567305805&type=1&l=11ff34df13
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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ヘアアクセサリー(パールビーズボール・ヘアゴム) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りヘアアクセサリーの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ヘアアクセサリー #ヘアゴム #ビース #パール

_H-PearBeadsBallsHairElastic-Black_1.jpg

今回はパールビーズを使いヘアゴムを作ります。
樹脂パールのビーズです。
髪を簡単にまとめたい時、素敵に見えるヘアゴムがあると便利です。
これから製作開始です。
2016/7/31

ビーズをボール型にします。
ビーズ12個とビーズ6個の二種類です。
ビーズにテグスを通しました。
まだこの時は、テグスを引きません。
何故なら、ゴムの結び目をボールの中に納めなければならないからです。
image006.jpg
2016/8/1

ゴムをビーズ6個のテグスに通しました。
次にこのゴムをビーズ12個のテグスの間に通しました。
そしてゴムを結びリング状にしました。
「本結び(固結び)」と呼ばれる結び方です。
これは紐を繋ぐ基本の結び方で、一度締めると堅くなります。
間違って「縦結び」という結び方になってしまうと結び目が解け易くて危険ですので、気を付けなければなりません。
結び目は、強化のためにグルーを付けて、解けないようにしました。
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2016/8/3

2つのボールのテグスをそれぞれ引き締めて本結びしました。
余ったテグスをビーズの中に通して短くカットしました。
ビーズ12個のボールの下のゴムを結びました。
「エイトノットループ(8の字ループ)」です。
これは、強力な結び方の一つです。
ビーズボールを固定するために結びました。
また、テグスとゴムの摩擦を少なくするためでもあります。
完成しました。
一つにまとめただけのヘアスタイルでも、パールビーズをあしらったヘアゴムをプラスすれば上品なイメージをプラスしてくれます。
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2016/8/5

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facebook では大きい画像で見られます。
ヘアアクセサリー製作過程
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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ポーチ(全開する巾着・アクティナポーチ) 2 [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りポーチの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ポーチ #巾着

_H-CottonOxfordOpenableDrawstringBagActiniaPouch-CircusTroupeOfAnimalsBlue_1.jpg

今回も再度ポーチ作ります。
前回と同様の面白い巾着です。
アクセサリー入れとして利用出来ます。
旅行時に便利です。
また、お菓子を入れるポーチ(飴ちゃんポーチ)としてお勧めです。
2016/6/27

表袋とポケット部分の生地として、表地と裏地をそれぞれ円形にカットしました。
表袋の表地にはボタンホールを2か所作りました。
この時点では、まだ穴を開けていません。
次に、表地と裏地を中表にしました。
縫い線の印より表地は外側、裏地は内側を合わせました。
この様にしたのは、完成時にポーチの口の表側から裏地が見えないようにするためです。
そして周りを縫いました。
ポケット部分の生地は、表地と裏地にタグを挟んで縫いました。
印の線は、後で消します。
image010.jpg
2016/6/28

二つの円形の生地の裏地の中心に十字の印を付け、切断しました。
そして縫い代に細かく切断を入れました。
湾曲した場所には必須事項で、生地を表に返した時に、きれいに仕上がります。
この返し口から生地を表に返しました。
大きい方の円の縁にアイロンをかけました。
裏になる方の縁は控えました。
裏地が表地よりも内側に来ることをいいます。
そして、表袋は型崩れのないように、縁にステッチをしました。
image008.jpg
2016/7/2

円の中央に置くスポンジを円形にカットしました。
中心にスポンジを配置し、表袋とポケット部分の生地を中表に合わせましました。
そして、スポンジの円周を縫い合わせました。
小さい円のタグの位置は定めていますので、どのポーチもほぼ同じ見映えです。
次にポケット部分の生地を8等分の位置にステッチしました。
8つのポケットが完成しました。
印の線は、後で消します。
image006.jpg
2016/7/7

未完成のボタンホールに穴を開けました。
次に、ポケット部分の生地の周りをステッチしました。
そして、もう一つのステッチで、この円よりも大きな円を作りました。
紐が通る道が完成しました。
穴から紐を通しました。
紐の端を結び、個性的でユニークなポーチが完成しました。
最後に、このポーチと同じ生地で、ポケットティッシュケースを作りました。
image004.jpg
2016/7/16

このポーチは、紐を完全に緩めると、生地が全開します。
8つのポケットには、小さなアクセサリーが入ります。
種類別に入れられて便利です。
中央には大きめのアクセサリーを置いて、紐を引けば、しっかり納められます。
ここにはスポンジがあるので、衝撃を抑えられます。
少し紐を緩めれば、トレーとして使えます。
使わない時は、きれいに折り畳めます。
お出かけ時のジュエリーポーチとしてお勧めです。
また、自分で食べて楽しむだけでなく、他人とのコミュニケーションツールにもなるキャンディ、そんなお菓子専用ポーチ(飴ちゃんポーチ)としても便利に可愛く使えます。
「いそぎんちゃく」のような形状から「アクティナ」と名付けました。
同生地で作られたポケットティッシュケース付きです。
image002.jpg
2016/7/20


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facebook では大きい画像で見られます。
ポーチ製作過程
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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ポーチ(全開する巾着・アクティナポーチ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りポーチの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ポーチ #巾着

_H-CottonOxfordOpenableDrawstringBagActiniaPouch-LineFlowerSoftBeige_1.jpg

今回はポーチ作ります。
面白い巾着です。
アクセサリー入れとして利用出来ます。
何が面白くて個性的なのか、今は秘密です。
製作過程をご覧いただけるとわかります。
お楽しみに。
2016/2/3

表地と裏地を円形にそれぞれカットしました。
表地にはボタンホールを2か所作りました。
ボタンホールは縫っただけで、まだ切り込みは入れていません。
このボタンホールは、巾着の紐を通すたに必要なのです。
表地と裏地を中表にし、円周を縫いました。
縫い目が表側からだと見えないように、表地より裏地を控えて縫いました。
ポーチの口を美しくするためです。
そして、縫い代には切り込みを入れました。
バッグなどでは脇に返し口を作りますが、今回は作りませんでした。
ポーチの口は目立つからです。
生地を表に返すために、裏地の中央にハサミを入れました。
どのように生地を表に返すのか・・・?
次回、明かされます。
image012.jpg
2016/2/5

これから生地を表に返します。
十字に切り込みを入れましたが、少し勇気のいる作業でした。
円の中央には、後でスポンジを配置します。
このスポンジの大きさより、十字が大きくなってはいけません。
生地が裂けないように、十字の穴から丁寧に表に返しました。
アイロンで、縁を特に念入りにかけ、形を整えました。
きれいに仕上げるための必須作業です。
そして、型崩れのないように、縁にステッチをしました。
次は、ポーチの底になる部分を作ります。
image010.jpg
2016/2/11

先の円形の生地同様に、小さめのものを作りました。
当店のタグが挟まれています。
裏地の中央をカットし、その穴から生地を表に返して、アイロンをかけました。
アイロンがけの有無により、出来栄えに大きく差が出ます。
円の中央に置くスポンジを円形にカットしました。
大きい円形の生地と小さい円形の生地の中央にスポンジを挟み、スポンジの周りを縫って合体させました。
生地の返し口はスポンジで隠れました。
これからポケットを作ります。
image008.jpg
2016/2/14

小さい円形の生地を8等分の位置にステッチしました。
8つのポケットが完成しました。
次に、小さい円形の周りをステッチしました。
そして、もう一つのステッチで、この円よりも大きな円作りました。
紐が通る道が完成しました。
未完成のボタンホールに穴を開け、紐を通しました。
紐の端を結び、個性的でユニークなポーチが完成しました。
これからポケットティッシュケースをポーチと同生地で作ります。
おまけです。
image006.jpg
2016/2/19

生地を長方形にカットしました。
横長の生地の両端をそれぞれ三つ折り縫いしました。
ここはケースの口となります。
生地を中表にし、この両端を中央で少し重ねて畳みました。
この状態での上下をそれぞれ縫い合わせました。
そして縫い代は、ジグザグで処理しました。
口から生地を表に返し、四隅は針を使用し整えました。
完成しました。
image004.jpg
2016/2/25

「いそぎんちゃく」のような形状から「アクティナ」と名付けました。
8つのポケットには、小さなアクセサリーが入ります。
種類別に入れられて便利です。
中央には大きめのアクセサリーを置いて、紐を引けば、しっかり納められます。
ここにはスポンジがあるので、衝撃を抑えられます。
このポーチは、紐を完全に緩めると、生地が全開します。
少し紐を緩めれば、トレーとして使えます。
使わない時は、きれいに折り畳めます。
お出かけ時のジュエリーポーチとしてお勧めです。
ポケットティッシュケース付きです。
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2016/2/29

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facebook では大きい画像で見られます。
ポーチ製作過程
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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バッグ(ヘアゴム付綿カツラギ・トートバッグ・紺) [ハンドメイド製作過程]

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#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ

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今回も、バッグを作ります。
今までのバッグは模様のものでしたが、今回のバッグは無地で作ります。
リボンを付けてお洒落にしたいと思っています。
新しいデザインです。
製作が始まりましたら、また報告致します。
お楽しみに。
もちろん付属品も作ります。
2015/12/26

表袋を作るため、生地の両脇を縫い合わせました。
バッグは裏地付きにしますので、縫い代の処理をする必要はありません。
次にポケットを作りました。
縫い代は、ジグザグ縫いで処理しました。
完成したポケットを、表袋に縫いつけました。
ポケットにはオリジナルタグを挟みました。
ポケットの口は強化のために、三角縫いをしています。
そして、表袋の脇を開いて三角マチを作り縫い、縫代をカットしました。
これから裏袋を作ります。
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2015/12/28

裏地は厚手の生地ではありません。
ですので、表地をバッグの口部分に使います。
裏地と表地を縫い合わせました。
この縫代は上に向け、しつけ糸で固定しました。
そしてステッチしました。
この生地を中表にして半分に折り、両脇を縫い合わせました。
この時、片側には返し口を作っています。
そして、裏袋の脇を開いて三角マチを作り縫い、縫代をカットしました。
これから飾りのリボンを作ります。
image010.jpg
2015/12/31

グログランリボンを蝶結びの形に作り上げました。
リボンの中央は、グルー(膠状の接着剤)で貼りつけるだけでなく、縫っているので丈夫です。
細めのグログランリボンを巻いて、中央の縫い目を隠しました。
完成したリボンを、表袋に縫いつけました。
これから二つの袋を合体させます。
image008.jpg
2016/1/3

表裏の袋を中表に合わせ、持ち手を挟んで縫い合わせました。
返し口から、袋を表に返しました。
バッグの口をステッチしました。
そして補強のため、もう1ステッチしました。
持ち手の所は四角縫いしました。
裏地の返し口を手縫いしました。
次に持ち手の握られる部分を半分に折り、縫い合わせました。
これからヘア飾りを作ります。
image006.jpg
2016/1/9

ヘア飾りはヘアゴムにしました。
このヘアゴムは、バッグの飾りと同じグログランリボンで作りました。
巻きバラはリボンを捻じりながら、巻いて作りました。
そして、蝶結びしたリボンの中央に、この巻きバラを縫い付けました。
ウーリーゴムを、蝶結びのリボンの裏側の中央の帯に通しました。
そして、ウーリーゴムは、エイトノットループでリング状にしました。
これは、強力な結び方の一つです
この結び目は帯びの中に埋め込み、隠しました。
ヘア飾りが完成しました。
image004.jpg
2016/1/13

付属品付きのバッグが完成しました。
バッグの後ろ側には大きめのポケットが付いています。
ポケットがあると大変便利です。
ヘアゴムは、髪飾りです。
しかし、バッグの飾りとして使うことも出来、バッグの違った表情に一役買います。
またアームバンドとしても使えます。
バッグは奥行きがありますので、荷物がたくさん入るでしょう。
シンプルさと可愛さが融合したバッグです。
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2016/1/17

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facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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バッグ(ヘアゴム付綿オックス・シャーリーズ・トートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ

_H-CottonOxfordCharlizeTotoBagWithHairElastic-FuflaSunshineRed_1.jpg

今回は、バッグを作ります。
暫く、続きます。
シンプルですが手の込んだトートバッグです。
新しいデザインです。
製作が始まりましたら、また報告致します。
お楽しみに。
もちろん付属品も作ります。
2015/10/29

表地を中表にし、両脇を縫い合わせました。
袋状になりました。
表地の両脇をそれぞれ開いて三角マチを作って縫いました。
この時、タックを入れました。
出来上がった時、少しぷっくりした感じになるでしょう。
次に、縫代(三角部分)をカットしました
底が完成しました。
image018.jpg
2015/10/31

タックは、バッグの口の両脇にも作りました。
底にタックを入れましたので、口も同じ幅にするためです。
また、口タックを入れることにより、上部にも少し膨らみが出来ました。
個性的な形になりました。
表袋が完成しました。
これから裏袋を作ります。
image016.jpg
2015/11/04

裏地の上下に表地を、それぞれ縫い合わせました。
縫代は表地側に倒し、アイロンをかけました。
マメなアイロンがけは、仕上がった時の美しさに影響します。
そして、この縫代を倒した方向に、しつけ糸で固定しました。
このしつけ糸は、暫くこのままにしておきます。
次は、ポケットを付けます。
image012.jpg
2015/11/09

裏地の底の部分のタックを作るために仮縫いしました。
表地では、底を作ってからタックを作りましたが、苦労しました。
それを踏まえ、今回は先にタックを作りました。
一つの目的を達成させるための順番に、決まりはありません。
初めての作業は、想像でよしとしていても、実行すると、違うことがあります。
今後も、色々経験しながら、最善策を見つけていきたいと思います。
この仮縫いは、底を縫い終わるまで、このままにしておきます。
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2015/11/25

ポケットを裏地に縫い付けました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしています。
小さいポケットの方にはタグを挟みました。
二つのポケットは、違う大きさですので、用途に合わせて使え、大変便利です。
これから裏地を袋状にします。
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2015/11/28

裏地を中表にし、片側に返し口を作りました。
返し口は、裏側の袋を表側にするための開きです。
そして縫代を割りました。
袋状になりました。
表袋と同様に底を作りました。
タックが入っていますので、膨らみが感じられます。
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2015/12/01

バッグの口の両脇にタックを入れました。
表袋と同じ位置に配置しました。
底の幅と合わせています。
そして、裏袋上部にマグネットホックを付けました。
次は持ち手を付けます。
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2015/12/7

持ち手は、手で持つ他に、肩にも掛けられる長さです。
大変使い易くなると思います。
表裏の袋を中表に合わせ、持ち手を挟んで縫い合わせ、補強ステッチしました。
返し口から、袋を表に返しました。
バッグの口をステッチしました。
補強のため、もう1ステッチしました。
デザイン性と耐久性を兼ね備えました。
しつけ糸を残していた所を完成させます。
裏袋の縫い合わせ部分を表袋と共にステッチしました。
裏地の返し口を手縫いしました。
これからヘア飾りを作ります。
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2015/12/12

ヘア飾りは、バッグと同じ生地で作りました。
バッグが完成しました。
簡単な袋と総称されるトートバッグとは一味違うバッグです。
そこそこ厚みがありますが、ソフトで通気性がありシワになりにくい綿オックス(オックスフォード)生地を使用しています。
大柄が目を引き、存在感があります。
内袋には、前後にサイズの違うポケットが付いています。
用途に合わせてお使い下さい。
奥行きがありますので、沢山物が入ります。
裏地は、あまりシワにならず、手触りがよい丈夫なチノクロス(綿ツイル)です。
持ち手は手で持つことも肩にかけることも出来る使いやすい長さになっています。
ヘアゴムは本来のヘア飾りとしてバッグとトータルコーディネートするもよし、またシンプルにバッグの飾りとしてもお洒落で素敵です。
アームバンドとして使っても可愛いです。
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2015/12/15

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facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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トートバッグ(綿コーデュロイ・ミニトートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りミニトートバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ #リメイク

_H-Remake-CottonCorduroyMiniToteBag-BrownGold_1.jpg

今回は、リメイクでトートバッグを作ります。
小さいバッグです。
近所への、ちょっとした買い物に便利です。
また第二のバッグとしても使えます。
もちろんポケットを付けます。
製作が始まりましたら、また報告致します。
付属品も作ります。
何からバッグが作られるかは、次回をご覧下さい。
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2015/9/11

リメイク前の、長袖シャツです。
1着はレディースのLサイズで、コーデュロイですので、少し厚い生地です。
バッグの生地に相応しいと思いました。
もう1着はメンズのLサイズで、しなやか感のある生地です。
こちらは裏地として使用します。
これらの2着で、ミニトートバッグを2個作ります。
作るバッグは2個ですが、画像や説明は1個のみでの表示になります。
リメイク品は、型紙を作らず、出来上がりを想像して、生地をカットします。
シャツで使用されているミシン糸は持ち合せておりませんので、出来るだけ近い色を使用します。
この点は利用者に理解していただきたいところです。
image007.jpg
2015/9/12

表袋から作りました。
コーデュロイのシャツはタックが入っていました。
これらの部分は残念ながら利用出来ません。
よって、これらを省いて合理的に使いました。
バッグの正面のポケットとして、シャツの胸のポケットを利用しましたが、このポケット付近にタックが入っていたために、バッグの幅には足りませんでした。
したがって、他の部分の生地を足して、デザインの幅に調整しました。
裏面は一枚です。
両脇や底を縫い合わせて、袋状になりました。
image006.jpg
2015/9/15

裏袋用のシャツは、柄があります。
裏側で見えないのはもったいないと思いました。
ですので、柄を活かすために、表にも使うことにしました。
リボンを飾るため、ベルト通しを追加しました。
底も作りました。
当店のバッグには付属品を付けています。
付属品も、この柄シャツで作りたいと思っています。
お揃いでお使いいただくと、大変お洒落と思われます。
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2015/9/18

裏袋を柄シャツで作りました。
このシャツにもポケットがありましたので、利用しました。
表袋と同様に、この箇所は、残念ながら生地が足らず、他の場所からの生地を付けたしました。
柄を合わせたかったのですが、シャツ生地が足りませんでした。
表裏のポケットは共に蓋が付いています。
ですので、中に入れたものが安全です。
しかしながら、ボタンでの開け閉めになりますので、少し面倒なところが難点です。
直ぐにものの出し入れをしたい方は、ボタンでの閉じはしないことをお勧めします。
袋の片脇は、返し口を作ってあります。
image005.jpg
2015/9/24

持ち手を作りました。
両脇をステッチし、しっかりさせています。
次に飾りとなるリボンを柄シャツから作りました。
長い生地が必要ですので、腕の部分を使いました。
シャツからは大きな生地が裁断出来ません。
ですので、繋ぎ合せての完成になりました。
しかしながら、柄は途切れないよう縫い合わせました。
細いリボンで目立たないことですが、拘って製作しました。
image004.jpg
2015/9/27

表袋と裏袋の底をそれぞれ作りました。
そして、これらの袋を中表に合わせ、持ち手を挟んで縫い合わせました。
返し口から、袋を表に返しました。
裏地の返し口を手で縫い、穴を塞ぎました。
次にバッグの口をステッチしました。
補強のため、もう1ステッチしました。
バッグの口にはホックを付けました。
これからヘアゴムを作ります。
image003.jpg
2015/9/30

当店のバッグには、付属品(おまけ)を付けております。
今回はヘアゴムを作りました。
柄シャツを細長くカットしました。
下部をぐし縫い(並縫い)し、この糸を引き絞りました。
渦巻状にして縫い合わせました。
切ったままの上部は解れ止めの処理をしました。
底には台座としてフェルトを使いました。
ギャザーにより花のようになった生地をこのフェルトにグルーで貼り付けました。
補強のため、縫い付けもしました。
ウーリーゴムはエイトノットループでリング状にしました。
これは、強力な結び方の一つです。
そして、花の裏にリング状のウーリーゴムを縫い付けました。
花のヘアゴムが完成しました。
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2015/10/03

バッグにリボンを付け、ヘアゴムを飾り、完成しました。
ちょっとした買い物に便利な小さなバッグです。
また二つ目のバッグとしてもいいでしょう。
バッグの口にはホックがありますので安心感を持てます。
内袋の柄は見えませんが、この素敵な柄がリボンとヘアゴムで、表に使われていますので、期待を上回るデザインと仕上がりになったと思います。
ヘアゴムは本来のヘア飾りとしてバッグとトータルコーディネートするもよし、またシンプルにバッグの飾りとしてもお洒落で素敵です。
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2015/10/08

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facebook では大きい画像で見られます。
雑貨製作過程
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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マスコット(綿オックス ヒポポタマス・マスコット) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りヒポポタマス・マスコットの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ヒポポタマス #カバ #人形 #マスコット

_H-CottonOxfordHippopotamusMascot-FlowerBrownPinkCream_1.jpg

今回は、小さなマスコットを作ります。
モチーフはカバ(ヒポポタマス)です。
紐付きにしますので、ストラップやキーホルダーやブローチと自分好みに使えるでしょう。
シンプルなデザインにする予定です。
飽きることなく、使いやすいものとなるでしょう。
製作が始まりましたら、また報告致します。
2015/5/23

型紙に合わせ、生地に線を引き、そこをミシンで縫いました。
出来上がりが小さいものなので、ミシン目は細かくしました。
曲線が緩やかでないので、苦労しました。
縫い代に切れ目を入れました。
次は綿詰めです。
image006.jpg
2015/5/24

頭と体の生地をそれぞれ表に返しました。
そして、耳の付け根をステッチしました。
ステッチした理由としては、ここには綿を入れたくなかったからです。
頭部の穴から綿を入れました。
次に、開いた穴を手縫いして閉じました。
頭が完成しました。
あえて顔を作りませんでした。
意図的にのっぺらぼうにしたのは、無個性を個性にしたかったからです。
これから、体を作ります。
image005.jpg
2015/5/26

首の穴から綿を入れました。

初めに両足にそれぞれ入れた後、両腕にそれぞれ入れました。
最後に体に入れました。
次に、首に紐を縫い付けました。
そして、綿を詰めていない首を折って、頭と縫い合わせました。
首と頭がくっ付きましたが、まだ完全ではありません。
次はリボンを付けます。
image004.jpg
2015/5/27

このカバには尻尾がありませんが、代わりにリボンを付けます。
リボンを蝶結びにしました。
前の首元からお尻に向けて糸を通し、リボンを縫い付けました。
こうしたのは、糸の玉結び目を見えなくするためです。
接着での貼り付けは簡単です。
しかし、この方法ではリボンの取れる可能性がとても高いです。
リボンは細く、接着部分が少ないのです。
ですから、縫い付けることにしました。
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2015/5/28

リボンの縫い付け部分には、グルー(ホットメルト接着剤)を使用し、気持ち強化を持たせました。
この時は、グルーを付ける範囲が狭いので、尖った細めの(棒爪楊枝)を利用しました。
グルーは布や木などに染み込むことはありません。
次に、首の片面を頭に接着しました。
また、強化のために手で縫い付けもしました。
丈夫であることは大事です。
現在沢山の糸の玉結び目が見えますが、次の作業で見えなくなります。
もう直ぐ完成します。
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2015/5/31

離れた顔と体を接着しました。
マスコットが完成しました。
紐付きで、紐は頭の後ろ側にあるので目立ちません。
このマスコットはお持ちのストラップやキーホルダーや安全ピンに付けることができます。
カバ(ヒポポタマス)はエジプト神話に出てくる「タウエレト」と呼ばれる家庭と出産をつかさどる女神のモデルになっています。
現在でも、妊娠や若い母親、女性のお守りとされています。
性別問わず、カバ好きな方にお勧めです。
これは無個性が個性であるシンプルさが魅力です。
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2015/6/2


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雑貨製作過程
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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ポケットティッシュケース(綿オックス・ポケット付ポケットティッシュケース) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りポケットティッシュケースの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ケース #ポケットティッシューケース

_H-CottonOxfordTissueCaseWithPocket-ValenciaAntiqueVanilla_1.jpg

今回はポケットティッシュケースを作ります。
これは手縫いで簡単に作れます。
しかしながら、こだわりのあるデザインなので、ミシンで製作します。
便利なポケット付きです。
しっかりした生地を使います。
製作が始まりましたら、また報告致します。
お楽しみに。
2015/2/16

2種類の生地を用意し、それぞれ切断しました。
4枚出来ました。
柄生地1枚と無地生地1枚を縫い合わせるために、しつけをしました。
この時、中表で合わせています。
ミシンがけをする前に、他の2枚も縫わなければなりません。
これから縫う部分は、パイピングのように縫い代を始末します。
image010.jpg
2015/2/17

他の柄生地と無地生地を中に合わせました。
この時、無地生地を柄生地より上に出し、出た無地生地を二つ折りにし、柄生地の端を中に入れてしつけをしました。
残りの2か所も同様に縫いました。
パイピングしたようになりました。
全ての生地が繋がり、筒状になりました。
image008.jpg
2015/2/18

しつけをした4箇所を全てミシンがけしました。
仕上がりをきれいにするために、ミシン縫いした所にアイロンをかけました。
パイピングのようになってない箇所の縫代を、無地生地に倒しました。
そして、ステッチをしました。
これで補強されました。
これから両端を縫い合わせます。
image006.jpg
2015/2/19

無地生地が裏になった状態で、ケースの口になるところを隣り合わせにしました。
ずれないように、しっかりとしつけをしました。
正しい位置に、移動しない様に留めなければ、表に返した時に、きれいに仕上がりません。
両端をそれぞれ、ミシンで縫いました。
ポケットの口や本体の口の部分は、返し縫をしました。
裂けやすい所なので、強化のためです。
次に、縫代をジグザグ縫いして処理しました。
解れの防止が出来ました。
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2015/2/20

ケースの口を使って表に返しました。
クリーニングし、アイロンをかけ、完成しました。
ポケットティッシュは、量が少なくなると折れ曲り易くなります。
しっかりした生地ですので、極端な曲がりを防ぐことに期待が出来ます。
これは厚みと強度を持っているので、耐久性に優れています。
また、薄いと透け、安っぽさが出ます。
ポケットが付いていますので、夏場はあぶら取り紙を入れられます。
小物への気遣いで、女性らしさをアピール。
一味違うケースで、お洒落を楽しんで下さい。
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2015/2/21

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facebook では大きい画像で見られます。
ファッションアクセサリー製作過程
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La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


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