So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
ハンドメイド製作過程 ブログトップ
前の10件 | -

コースター(コットン・折り紙風) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #コースター #キッチン

_H-CottonOrigamiStyleCoasterSet-MiniFlowerEcruPink_1.jpg

今回はコースターを作ります。
パッチワークではなく、折り紙のように折り重ねられた個性的なデザイン。
筒状にした生地をリング状に縫い合わせる方法が、このタイプの簡単な作り方です。
しかしながらこの既存の方法は、縫い合わされた一ヶ所が、縫代や中生地などの多くの重なりにより、その厚みで物を置いた時の安定感がなくなります。
そして、見た目や触り具合にも、偏りが出来ます。
ですので、独自の縫い方で製作です。
これから、製作過程を随時報告していきます。
2018/6/6

2種類の生地を中表で合わせました。
そして2回捻じり、生地の端を別々に合わせ、それぞれにピンを打ちました。
この時、生地は同生地でお互い中表と外表でそれぞれ重なっています。
それぞれをしつけしました。
注意しなければならないのは、外表で合わさっている方は、中表に合わせ変えることです。
2枚の端をそれぞれ縫い合わせ、縫代を割りました。
印の線は、後で消します。
l1.jpg
2018/6/8

リング状の2枚を中表で重ねました。
この時、縫い合わせ箇所を一ヶ所にしないために、ずらして合わせます。
縫い合わせ箇所の対面箇所に、もう一方の生地の縫い合わせ箇所を合わせるときれいに仕上がります。
まずはしつけ糸で仮縫いし、その後本縫いしました。
リングが小さく、また捻じれていて大変でしたが片脇を縫い合わせました。
l2.jpg
2018/6/10

2枚を縫い合わせたことにより、幅広のリングが出来ました。
中表で合わせて半分にしました。
一方の生地でもう一方の生地を包むようにして、脇を手で縫い合わせました。
これはシュシュのリング状にする縫い方です。
これからミシンで縫い合わせます。
この時、返し口を作るのを忘れてはいけません。
「返し口」とは縫い合わせなど、表に返す時のために残す「あき」のことです。
l3.jpg
2018/6/12

本縫いが終わり、返し口から表に返しました。
そして、本体の芯となる生地がきれいに平らになるよう整えました。
開いたこの口を手縫いで塞ぎました。
そこは殆どミシン縫いと変わらない出来ばえです。
折り畳めば完成です。
縫い合わせ箇所に、生地の端が重なるように重ねていけば、四角くなります。
l4.jpg
2018/6/14

完成しました。
四角いですが、中央の穴を広げるとリング状になりユニークです。
違う柄が交互に重なり、大変お洒落。
独自の縫い方で、縫い合わせ箇所を分散し、安定感を持たせて、きれいに仕上げました。
容易ではなく、使う人のために敢えて困難な方法で製作した、拘りの逸品です。
このデザインは製作が大変面倒な為に、具象化されたものは少ないと思われます。
手軽さが喜ばれ多く利用されている今日では、希少で贅沢です。
あまり価値を置かれないコースターですが、そこに価値を置くことで、お客様にはスマート(粋)さの感じられる
l5.jpg
2018/6/16


--------------
facebook では大きい画像で見られます。
雑貨製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.972228292796558.1073741839.193802567305805&type=1&l=0b237b211a
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バッグ(綿生地・カリーノ・ライブラリーバッグ(図書袋)) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ #ポータブル #ポーチ

_H-CottonTwillCarinaLibraryShoulderBag-UK-USANationalFlagBlueAndRed_1.jpg

今回はバッグを作ります。
図書袋(図書バッグ)です。
図書袋は信州の小学生の必須アイテムですが、レッスンバッグとして全国的に使えるでしょう。
肩紐の長さが調節可能なショルダータイプで、A4サイズも楽々入る大きさです。
他では見掛けない、ポケットを内側に付ける予定ですので、メモ帳など入れられ便利でしょう。
製作に置いて、印付けという作業を行います。
ですので、生地には印が残っているものもあると思われますが、印は最後に消します。
これから、製作過程を随時報告していきます。
2017/10/26

無地(キルティング)と柄生地を縫い合わせ、本体を2つ作りました。
外袋になる方は、少し大きめに縫いました。
柄の向きに上下がある場合は、柄が逆さにならないよう、特に気を付けなければなりません。
縫い合わせた所は底になりました。
後日、この生地は袋状になります。
印の線は、後で消します。
次はポケットを作ります。
image020.jpg
2017/10/29

柄生地でポケットを作りました。
縫い代は、解れ防止のために、ジグザグ縫いしました。
ポケットにオリジナルタグを縫い付けました。
そして、ポケットを内袋(後側)になる生地に縫い付けました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしました。
image018.jpg
2017/11/1

蓋付きのバッグですので、蓋を作りました。
まずは、面ファスナー(柔らかいループの方)を蓋になる無地(キルティング)に縫い付けました。
生地2枚を中表にし、縫い合わせカーブの縫い代に切り込みを入れました。
蓋を表側に返し、周りをステッチしました。
蓋が完成しました。
image016.jpg
2017/11/4

外袋になる柄生地の上部に蓋を中表に合わせ仮縫いして付けました。
そして、返し口となる幅分のみ、ミシンで縫いました。
こうするのは、バックが完成した時、きれいにするためと強化のためです。
これは、こだわりの一つです。
image014.jpg
2017/11/6

本体2枚をそれぞれ中表で半分にして両端を縫い、外袋と内袋を作りました。
ここでも、外袋になる方は少し大きめに縫いました。
本体の両袋の底にマチをそれぞれ作りました。
この時、縫い代は開いています。
image012.jpg
2017/11/9

肩紐を作りました。
テープをカットし、2本に分けました。
それぞれにカンを通して縫いました。
そして、2本のテープを通し合わせて1本にしました。
これから、この完成した肩紐を本体に付けます。
image010.jpg
2017/11/10

完成した肩紐を外袋の両脇上部に仮縫いして付けました。
外袋と内袋を中表にして合わせ、口を縫いました。
蓋の返し口分として、先に縫った所は縫いません。
返し口にするからです。
「返し口」とは縫い合わせなど、表に返す時のために残す「あき」のことです。
この時、蓋や肩紐は2枚の袋の間に挟まった状態です。
強化の為、肩紐や蓋の両端は返し縫をしました。
次に、返し口から表に返しました。
完成まであと少しです。
image008.jpg
2017/11/14

バッグの口をステッチしました。
強化の為、肩紐部分は四角縫いしました。
返し口はこのステッチにより、塞がりました。
普段は、返し口は裏袋の片脇に作ります。
今回は角のある本を収納することもあり、脇を丈夫にするためにここには作りませんでした。
調度、蓋の裏は見えないので、ここに作りました。
image006.jpg
2017/11/16

面ファスナー(固いループの方)を本体の前側に縫い付けました。
ほぼバッグの形が完成していたので、この作業には苦労しました。
もっと早い段階で外袋(前面)に縫い付ければ簡単でした。
そうしなかったのは、蓋を開けた時、本体の生地だけが一枚引かれるよりも、袋前面(2枚)が吹かれる方が丈夫で、また使い易いからです。
手間がかかりましたが、こだわりの一つです。
最後に、印を消しました。
image004.jpg
2017/11/19

カリーノ・ライブラリーバッグ(図書袋)・シリーズが完成しました。
蓋の開け閉めは、面ファスナーですのでスムーズに出来るでしょう。
丈夫な作りで、そして肩紐の長さが調節可能なので、末永く使えると思います。
他では見掛けない内ポケットは魅力の一つです。
一手間かけた逸品です。
お手持ちの図書袋が壊れてしまった、また飽きてしまって柄(雰囲気)を変えたいなど、買い替えをご検討の方にもお勧めです。
「子供格好いい」ライブラリーバッグですので、大人の方の普段のショルダーバッグとして使うことも出来るでしょう。
("Kodomo-Kakkoii"は文字通り英語に翻訳されるとハンサムな子供です。)
気持ちクールさを強調したアクセサリーや衣類により特徴付けられたお子様のファッションスタイルをそう呼ぶことにしました。
image002.jpg
2017/11/21

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1694058917280155.1073741848.193802567305805&type=1&l=26ae62443c
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バッグ(綿生地・パメラ・ポータブルトートバッグ)2 [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ #ポータブル #ポーチ

_H-CottonOxfordPamelaPortableTotoBag-BraiedBasketAmber_1-1.jpg

今回もバッグを作ります。
買い物や旅行時に便利なポータブルなトートバッグです。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
当店では、シリーズのバッグやポーチにはおまけを付けていますが、今回はありません。
これから、製作過程を随時報告していきます。
今回は、前回とは製作の順番が変わります。
2017/5/10

持ち手を作りました。
細長い生地2枚をそれぞれ中表にして半分に折りました。
各切断された側をそれぞれ縫い合わせ、筒状にしました。
そして表側に返しました。
両端をそれぞれステッチしました。
これからバッグ本体の製作に取り掛かります。
image013.jpg
2017/5/13

バッグは裏地がないので、縫い代の処理をしなければなりません。
このままですと、解れます。
解れをなくすため、本体の生地の両端をポケット製作時のように、三つ折りにして整えました。
この作業を先にしたのは、作業中の解れを防ぐためです。
これから、これに付ける内側のポケットを作ります。
印の線は、後で消します。
image012.jpg
2017/5/15

内ポケットを作りました。
バッグの内側にポケットがあると、何かと便利です。
ポケットの両脇と底をそれぞれ三つ折りにして、ステッチしました。
これはもっともベーシックな布端始末です。
この方法だと、布端が中に隠れるので布端にロック縫いやジグザグ縫いをする必要がありません。
ポケットの口も三つ折りにしてステッチしました。
この部分の三つ折りは少し幅を広くしました。
image011.jpg
2017/5/20

ファスナーを作りました。
ポーチは幅(厚さ)を必要とします。
ですので、テープの幅の広いファスナーを使用します。
既製ファスナーは必要な長さより長いので、短くしなければなりません。
樹脂のファスナーですので、ミシンを通すことが出来ますが、エレメントが太いので、生地を乗せた時、その部分が盛り上がってしまいます。
そのため、止め金具は無視し、余分な長さ分の務歯を抜かなければなりません。
気を付けながら、細かい務歯をハサミでカットしました。
切断されたコイルを全て抜いて、テープを切断しました。
まだこの時点では、テープは長めのままです。
image010.jpg
2017/5/24

外ポケットの指定位置に、当店のタグを縫い付けました。
ポーチの時、右上に見られるようになります。
縫い代が解れないように4辺の端を2回折って布端を内側に入れて三つ折にし、縫いました。
先の内ポケットと同様の縫い代の始末です。
これで縫い代が解れることはありません。
ハンカチのようになりました。
image009.jpg
2017/5/27

バッグ本体の指定位置にポケットをミシンで縫いつけました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしました。
裏地のないバッグですので、表側に縫い目が出てしまいました。
しかしながら、この部分は次に作るポーチになるポケットで隠れるようになります。
これからそのポケットの製作を開始します。
印の線は、後で消します。
image008.jpg
2017/6/2

ファスナーを開いて、外側のポケットの周りに縫い付けました。
まずは仮縫いしました。
ポケットの2辺の長さがファスナー1本の長さになります。
ポケットとファスナーを中表にし、ポケットの脇1/2の所(片側)にファスナーの始点を合わせました。
ファスナーのテープの片側を縫い合わせいき、始点と対の一方の所がファスナーの終点となります。
そのままファスナーのテープのもう一方の片面を続けて縫い合わせていきました。
始点と終点、及び各角はファスナーの方向を変えなければならないので、しっかり固定しました。
ここにはそれぞれグログランリボンを挟んでいます。
挟んだ理由としては、止め金具がないので、生地を傷める可能性があるからです。
このファスナーの務歯は抜きましたが茎は太いので、テープの安定には、仮縫いは必須です。
これからミシンで縫い合わせます。
image007.jpg
2017/6/2

ミシンでファスナーとポケットを縫い合わせました。
ファスナーの始点と終点は強化のために返し縫いをしました。
そして、ファスナーとポケットの縫い代を下に倒してステッチし、ポケットの口を作りました。
ポケットにするためには、口以外(上部)を本体に縫い合わせます。
縫い合わせた所には、ステッチが見えます。
口だけステッチがないのは美しくありません。
ですので、この時点で先にステッチを口にしました。
完成しました。
次はバッグの本体にポケットを付けます。
image006.jpg
2017/6/9

ポケットを本体の指定位置に仕付け糸でしっかり縫い、固定しました。
ここもしっかり固定しないときれいな仕上がりになりません。
ポケットがずれてしまっては、台無しです。
ポケットの口を除く3辺をミシンで縫いました。
コの字状です。
口は強度を高めるために三角縫いしました。
縫い代部分のファスナーのテープはピンキングハサミでカットしました。
次は持ち手を作ります。
image005.jpg
2017/6/10

本体の生地を中表にして半分に折りました。
両脇をそれぞれ縫い合わせ、袋状になりました。
早い内に両脇の解れ止めをしておいたので、短時間でこの作業は終了しました。
底は繋がっていますので、縫い合わせたタイプより丈夫です。
次に、バッグの口をステッチしました。
これから、持ち手を縫い付けます。
image004.jpg
2017/6/14

次にバッグの口を三つ折りにして、持ち手2本を指定の位置に置き、仮縫いしました。
持ち手のカットされた辺は、この三つ折りの中に挟みましたので、解れの心配はありません。
ミシンでバッグの口をステッチしました。
重みに耐えられるよう、持ち手の付け根部分を強化する必要があります。
次はこの部分に取り掛かります。
印の線は、後で消します。
image003.jpg
2017/6/16

ミシンで三つ折りにした内側の端を縫いました。
バッグの口のダブルステッチです。
持ち手が重なった所は、四角バッテン(四角と斜め線(x))で、強化しました。
完成しました。
裏地のない一枚生地ですが、しっかりした生地で、また底に縫い目がないので丈夫です。
自身のポーチにしまえるバッグですので、買い物や旅行時に大活躍です。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
内側にポケットがあるのは魅力の一つです。
image002.jpg
2017/6/18

印付けの線がまだ残っていましたので、全て消しました。
ポーチにする方法としては、まず外ポケットのある側を下に向け、バッグ(ポケットの外側)をこのポケットに納まるよう畳みます。
持ち手のある方を先に畳むと、この持ち手がファスナーに引っ掛かることはありません。
ポケットを半分に折り、両サイドのファスナーのスライダーを頭合わせさせるとポーチになります。
きれいに納まりました。
他の物の邪魔にならずに持ち運びできるのが魅力です。
image001.jpg
2017/6/20

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バッグ(綿生地・パメラ・ポータブルトートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ #ポータブル #ポーチ

_H-CottonOxfordPamelaPortableTotoBag-PolkaDotsBrownie_1-1.jpg

今回はバッグを作ります。
買い物や旅行時に便利なポータブルなトートバッグです。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
当店では、シリーズのバッグやポーチにはおまけを付けていますが、今回はありません。
同生地で何かを作りたいのですが、バッグ製作にたくさんの生地を使用するので、残念なことに生地不足のために不可能なのです。
しかしながら、おまけの代わりとして「楽しめるバッグ」になると思われます。
これから、製作過程を随時報告していきます。
どのようなバッグになるか想像して楽しんでいただきたいです。
2016/11/12

内ポケットを作りました。
バッグの内側にポケットがあると、何かと便利です。
ポケットの両脇と底をそれぞれ三つ折りにして、ステッチしました。
これはもっともベーシックな布端始末です。
この方法だと、布端が中に隠れるので布端にロック縫いやジグザグ縫いをする必要がありません。
ポケットの口も三つ折りにしてステッチしました。
この部分の三つ折りは少し幅を広くしました。
image024.jpg
2016/11/13

バッグは裏地がないので、縫い代の処理をしなければなりません。
このままですと、解れます。
解れをなくすため、本体の生地の両端をポケット製作時のように、三つ折りにして整えました。
この作業を先にしたのは、作業中の解れを防ぐためです。
これから先のポケットをこの本体に縫い付けます。
image022.jpg
2016/11/16

バッグ本体の指定位置にポケットをミシンで縫いつけました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしました。
裏地のないバッグですので、表側に縫い目が出てしまいました。
しかしながら、この部分は次に作るポーチになるポケットで隠れるようになります。
これからそのポケットの製作を開始します。
印の線は、後で消します。
g3.jpg
2016/11/19

まずはファスナーを作りました。
ポーチは幅(厚さ)を必要とします。
ですので、テープの幅の広いファスナーを使用します。
既製ファスナーは必要な長さより長いので、短くしなければなりません。
樹脂のファスナーですので、ミシンを通すことが出来ますが、エレメントが太いので、生地を乗せた時、その部分が盛り上がってしまいます。
そのため、止め金具は無視し、余分な長さ分の務歯を抜かなければなりません。
気を付けながら、細かい務歯をハサミでカットしました。
切断されたコイルを全て抜いて、テープを切断しました。
まだこの時点では、テープは長めのままです。
image020.jpg
2016/11/26

外ポケットの指定位置に、当店のタグを縫い付けました。
ポーチの時、右上に見られるようになります。
縫い代が解れないように4辺の端を2回折って布端を内側に入れて三つ折にし、縫いました。
先の内ポケットと同様の縫い代の始末です。
これで縫い代が解れることはありません。
ハンカチのようになりました。
次はこれにファスナーを付けます。
image018.jpg
2016/12/1

ファスナーを開いて、ポケットの周りに縫い付けました。
まずは仮縫いしました。
ポケットの2辺の長さがファスナー1本の長さになります。
ポケットとファスナーを中表にし、ポケットの脇1/2の所(片側)にファスナーの始点を合わせました。
ファスナーのテープの片側を縫い合わせいき、始点と対の一方の所がファスナーの終点となります。
そのままファスナーのテープのもう一方の片面を続けて縫い合わせていきました。
始点と終点、及び各角はファスナーの方向を変えなければならないので、しっかり固定しました。
ここにはそれぞれグログランリボンを挟んでいます。
挟んだ理由としては、止め金具がないので、生地を傷める可能性があるからです。
このファスナーの務歯は抜きましたが茎は太いので、テープの安定には、仮縫いは必須です。
これからミシンで縫い合わせます。
image016.jpg
2016/12/7

ミシンでファスナーとポケットを縫い合わせました。
ファスナーの始点と終点は強化のために返し縫いをしました。
そして、ファスナーとポケットの縫い代を下に倒してステッチし、ポケットの口を作りました。
ポケットにするためには、口以外(上部)を本体に縫い合わせます。
縫い合わせた所には、ステッチが見えます。
口だけステッチがないのは美しくありません。
ですので、この時点で先にステッチを口にしました。
完成しました。
次はバッグの本体にポケットを付けます。
image014.jpg
2016/12/10

ポケットを本体の指定位置に仕付け糸でしっかり縫い、固定しました。
ここもしっかり固定しないときれいな仕上がりになりません。
ポケットがずれてしまっては、台無しです。
ポケットの口を除く3辺をミシンで縫いました。
コの字状です。
口は強度を高めるために三角縫いしました。
縫い代部分のファスナーのテープはピンキングハサミでカットしました。
次は持ち手を作ります。
image012.jpg
2016/12/14

細長い生地2枚をそれぞれ中表にして半分に折りました。
各切断された側をそれぞれ縫い合わせ、筒状にしました。
そして表側に返しました。
アイロンをかけ、形を整えました。
両端をそれぞれステッチしました。
これからバッグ本体の製作に取り掛かります。
image010.jpg
2016/12/17

本体の生地を中表にして半分に折りました。
両脇をそれぞれ縫い合わせ、袋状になりました。
早い内に両脇の解れ止めをしておいたので、短時間でこの作業は終了しました。
底は繋がっていますので、縫い合わせたタイプより丈夫です。
これから、バッグの口を作ります。
image008.jpg
2016/12/29

次にバッグの口を三つ折りにして、持ち手2本を指定の位置に置き、仮縫いしました。
持ち手のカットされた辺は、この三つ折りの中に挟みましたので、解れの心配はありません。
この時、持ち手の縫い目のある方は外側に向けています。
何故ならバッグを持つ時、縫い目のある方を内側にけるためです。
ミシンでバッグの口をステッチしました。
image006.jpg
2017/1/5

ミシンで三つ折りにした内側の端を縫いました。
バッグの口のダブルステッチです。
持ち手が重なった所は、四角バッテン(四角と斜め線(x))で、強化しました。
完成しました。
裏地のない一枚生地ですが、しっかりした生地で、また底に縫い目がないので丈夫です。
自身のポーチにしまえるバッグですので、買い物や旅行時に大活躍です。
また、普段のサブバッグとしても使えます。
内側にポケットがあるのは魅力の一つです。
image004.jpg
2017/1/11

印付けの線がまだ残っていましたので、全て消しました。
ポーチにする方法としては、まず外ポケットのある側を下に向け、バッグ(ポケットの外側)をこのポケットに納まるよう畳みます。
持ち手のある方を先に畳むと、この持ち手がファスナーに引っ掛かることはありません。
ポケットを半分に折り、両サイドのファスナーのスライダーを頭合わせさせるとポーチになります。
きれいに納まりました。
他の物の邪魔にならずに持ち運びできるのが魅力です。
image002.jpg
2017/1/16

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バッグ(ポーチ付綿オックス・グロリア・トートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ

_H-CottonOxfordGloriaTotoBagWithHairElastic-NorthernEuropeanForestSheepsBlack_1.jpg

今回は使いやすいトートバッグを作ります。
しばらくバッグの製作が続きます。
しかしながら、ヘアアクセサリーを作るのを止めたわけでありません。
合間を縫って製作します。
製作が始まりましたら、また報告致します。
ここから、長く使えるバッグの製作が始まります。
もちろん付属品も作ります。
2016/9/2

ポケットの上部を三つ折りにし、口を作りました。
このポケットを本体の上部の生地に縫い付けました。
そしてポケットを挟むようにして、持ち手を縫い付けました。
ポケットの両脇はそれぞれ2度縫うことにより強化されました。
持ち手はバンドを使用し、両脇はそれぞれステッチされているので、荷物の重さに対応出来ます。
また長めに設定したので、肩に掛けることが出来ます。
image022.jpg
2016/9/3

下部の生地を上部の生地に縫い合わせました。
上部の生地の縫い代で、下部生地の縫い代やバンドを包見ました。
この縫い代を下に倒し、ステッチしました。
縫い代がきれいになりました。
裏地のないものなので、縫い代が表に出るので、処理をしないと解れます。
パイピングでは、この方法ですと、バイアステープの必要は無くなりますし、本体と同じ生地ですので程よく調和し、見た目も縫い代でありながらお洒落になります。
image020.jpg
2016/9/5

本体の2枚を中表にし、両脇を縫い合わせました。
幅のある方の縫い代で、もう一方の縫い代を包んでステッチしました。
縫い代がきれいになりました。
裏袋がないので、縫い代が隠れないので、この方法を取りました。
印の線は、後で消します。
image017.jpg
2016/9/8

下部の両脇をそれぞれ開いて、三角マチを作り縫いました。
縫代をカットしました。
ここも、幅のある方の縫い代で、もう一方の縫い代を包んでステッチしました。
バッグの口を三つ折りにしてタグを挟んで縫いました。
これからポーチを作ります。
image015.jpg
2016/9/11

長く切った生地を外表にして半分に折りました。
そしてそのまま両端を中表になるように合わせました。
折り畳まれた生地は「W」のようになっています。
両脇をそれぞれ縫いました。
次に上部の開いた口から表に返します。
image014.jpg
2016/9/12

表に返しました。
これは、バッグなどの内側のポケットに使えます。
上部は口が開いたままなので、中に折り込んで縫いました。
この部分は生地が重なって厚いので、ミシンは使用していません。
コの字縫い(はしごかがり)をしました。
image011.jpg
2016/9/13

飾りのリボンを蓋に縫い付けました。
生地は二枚重ねになっていますので、二枚に糸を通しました。
次にホックを縫い付けました。
袋の方も強度のために、二枚に糸を通しました。
一枚ですと、開閉時にその生地だけが引っ張られてしまうからです。
先のリボンを付けたことにより、蓋は縫い糸が表に見えないようになっています。
完成しました。
厚い生地の二枚重ねなので、鍵などの堅い物を入れるのに適しています。
image009.jpg
2016/9/14

バッグは裏地のないバッグなので、しっかりした生地で作りました。
10番オックスフォードです。
帆布にもよく使われている10番手という太い糸で織られたものです。
数字が小さいほど太い糸です。
大変解れやすい生地でしたので、製作には少々苦労しました。
柄を最大限に活かすために、シンプルなデザインです。
大きいバッグの表には便利なポケットが付いています。
持ち手は肩にかけることも出来るよう長めになっています。
ショッピングバッグとして使える大きさです。
image008.jpg
2016/9/18

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
ポーチ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.307294569289937.78567.193802567305805&type=1&l=11ff34df13
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヘアアクセサリー(パールビーズボール・ヘアゴム) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りヘアアクセサリーの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ヘアアクセサリー #ヘアゴム #ビース #パール

_H-PearBeadsBallsHairElastic-Black_1.jpg

今回はパールビーズを使いヘアゴムを作ります。
樹脂パールのビーズです。
髪を簡単にまとめたい時、素敵に見えるヘアゴムがあると便利です。
これから製作開始です。
2016/7/31

ビーズをボール型にします。
ビーズ12個とビーズ6個の二種類です。
ビーズにテグスを通しました。
まだこの時は、テグスを引きません。
何故なら、ゴムの結び目をボールの中に納めなければならないからです。
image006.jpg
2016/8/1

ゴムをビーズ6個のテグスに通しました。
次にこのゴムをビーズ12個のテグスの間に通しました。
そしてゴムを結びリング状にしました。
「本結び(固結び)」と呼ばれる結び方です。
これは紐を繋ぐ基本の結び方で、一度締めると堅くなります。
間違って「縦結び」という結び方になってしまうと結び目が解け易くて危険ですので、気を付けなければなりません。
結び目は、強化のためにグルーを付けて、解けないようにしました。
image003.jpg
2016/8/3

2つのボールのテグスをそれぞれ引き締めて本結びしました。
余ったテグスをビーズの中に通して短くカットしました。
ビーズ12個のボールの下のゴムを結びました。
「エイトノットループ(8の字ループ)」です。
これは、強力な結び方の一つです。
ビーズボールを固定するために結びました。
また、テグスとゴムの摩擦を少なくするためでもあります。
完成しました。
一つにまとめただけのヘアスタイルでも、パールビーズをあしらったヘアゴムをプラスすれば上品なイメージをプラスしてくれます。
image001.jpg
2016/8/5

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
ヘアアクセサリー製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.315143161838411.79513.193802567305805&type=1&l=4efd0484f2
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ポーチ(全開する巾着・アクティナポーチ) 2 [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りポーチの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ポーチ #巾着

_H-CottonOxfordOpenableDrawstringBagActiniaPouch-CircusTroupeOfAnimalsBlue_1.jpg

今回も再度ポーチ作ります。
前回と同様の面白い巾着です。
アクセサリー入れとして利用出来ます。
旅行時に便利です。
また、お菓子を入れるポーチ(飴ちゃんポーチ)としてお勧めです。
2016/6/27

表袋とポケット部分の生地として、表地と裏地をそれぞれ円形にカットしました。
表袋の表地にはボタンホールを2か所作りました。
この時点では、まだ穴を開けていません。
次に、表地と裏地を中表にしました。
縫い線の印より表地は外側、裏地は内側を合わせました。
この様にしたのは、完成時にポーチの口の表側から裏地が見えないようにするためです。
そして周りを縫いました。
ポケット部分の生地は、表地と裏地にタグを挟んで縫いました。
印の線は、後で消します。
image010.jpg
2016/6/28

二つの円形の生地の裏地の中心に十字の印を付け、切断しました。
そして縫い代に細かく切断を入れました。
湾曲した場所には必須事項で、生地を表に返した時に、きれいに仕上がります。
この返し口から生地を表に返しました。
大きい方の円の縁にアイロンをかけました。
裏になる方の縁は控えました。
裏地が表地よりも内側に来ることをいいます。
そして、表袋は型崩れのないように、縁にステッチをしました。
image008.jpg
2016/7/2

円の中央に置くスポンジを円形にカットしました。
中心にスポンジを配置し、表袋とポケット部分の生地を中表に合わせましました。
そして、スポンジの円周を縫い合わせました。
小さい円のタグの位置は定めていますので、どのポーチもほぼ同じ見映えです。
次にポケット部分の生地を8等分の位置にステッチしました。
8つのポケットが完成しました。
印の線は、後で消します。
image006.jpg
2016/7/7

未完成のボタンホールに穴を開けました。
次に、ポケット部分の生地の周りをステッチしました。
そして、もう一つのステッチで、この円よりも大きな円を作りました。
紐が通る道が完成しました。
穴から紐を通しました。
紐の端を結び、個性的でユニークなポーチが完成しました。
最後に、このポーチと同じ生地で、ポケットティッシュケースを作りました。
image004.jpg
2016/7/16

このポーチは、紐を完全に緩めると、生地が全開します。
8つのポケットには、小さなアクセサリーが入ります。
種類別に入れられて便利です。
中央には大きめのアクセサリーを置いて、紐を引けば、しっかり納められます。
ここにはスポンジがあるので、衝撃を抑えられます。
少し紐を緩めれば、トレーとして使えます。
使わない時は、きれいに折り畳めます。
お出かけ時のジュエリーポーチとしてお勧めです。
また、自分で食べて楽しむだけでなく、他人とのコミュニケーションツールにもなるキャンディ、そんなお菓子専用ポーチ(飴ちゃんポーチ)としても便利に可愛く使えます。
「いそぎんちゃく」のような形状から「アクティナ」と名付けました。
同生地で作られたポケットティッシュケース付きです。
image002.jpg
2016/7/20


--------------
facebook では大きい画像で見られます。
ポーチ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.307294569289937.78567.193802567305805&type=1&l=11ff34df13
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ポーチ(全開する巾着・アクティナポーチ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りポーチの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #ポーチ #巾着

_H-CottonOxfordOpenableDrawstringBagActiniaPouch-LineFlowerSoftBeige_1.jpg

今回はポーチ作ります。
面白い巾着です。
アクセサリー入れとして利用出来ます。
何が面白くて個性的なのか、今は秘密です。
製作過程をご覧いただけるとわかります。
お楽しみに。
2016/2/3

表地と裏地を円形にそれぞれカットしました。
表地にはボタンホールを2か所作りました。
ボタンホールは縫っただけで、まだ切り込みは入れていません。
このボタンホールは、巾着の紐を通すたに必要なのです。
表地と裏地を中表にし、円周を縫いました。
縫い目が表側からだと見えないように、表地より裏地を控えて縫いました。
ポーチの口を美しくするためです。
そして、縫い代には切り込みを入れました。
バッグなどでは脇に返し口を作りますが、今回は作りませんでした。
ポーチの口は目立つからです。
生地を表に返すために、裏地の中央にハサミを入れました。
どのように生地を表に返すのか・・・?
次回、明かされます。
image012.jpg
2016/2/5

これから生地を表に返します。
十字に切り込みを入れましたが、少し勇気のいる作業でした。
円の中央には、後でスポンジを配置します。
このスポンジの大きさより、十字が大きくなってはいけません。
生地が裂けないように、十字の穴から丁寧に表に返しました。
アイロンで、縁を特に念入りにかけ、形を整えました。
きれいに仕上げるための必須作業です。
そして、型崩れのないように、縁にステッチをしました。
次は、ポーチの底になる部分を作ります。
image010.jpg
2016/2/11

先の円形の生地同様に、小さめのものを作りました。
当店のタグが挟まれています。
裏地の中央をカットし、その穴から生地を表に返して、アイロンをかけました。
アイロンがけの有無により、出来栄えに大きく差が出ます。
円の中央に置くスポンジを円形にカットしました。
大きい円形の生地と小さい円形の生地の中央にスポンジを挟み、スポンジの周りを縫って合体させました。
生地の返し口はスポンジで隠れました。
これからポケットを作ります。
image008.jpg
2016/2/14

小さい円形の生地を8等分の位置にステッチしました。
8つのポケットが完成しました。
次に、小さい円形の周りをステッチしました。
そして、もう一つのステッチで、この円よりも大きな円作りました。
紐が通る道が完成しました。
未完成のボタンホールに穴を開け、紐を通しました。
紐の端を結び、個性的でユニークなポーチが完成しました。
これからポケットティッシュケースをポーチと同生地で作ります。
おまけです。
image006.jpg
2016/2/19

生地を長方形にカットしました。
横長の生地の両端をそれぞれ三つ折り縫いしました。
ここはケースの口となります。
生地を中表にし、この両端を中央で少し重ねて畳みました。
この状態での上下をそれぞれ縫い合わせました。
そして縫い代は、ジグザグで処理しました。
口から生地を表に返し、四隅は針を使用し整えました。
完成しました。
image004.jpg
2016/2/25

「いそぎんちゃく」のような形状から「アクティナ」と名付けました。
8つのポケットには、小さなアクセサリーが入ります。
種類別に入れられて便利です。
中央には大きめのアクセサリーを置いて、紐を引けば、しっかり納められます。
ここにはスポンジがあるので、衝撃を抑えられます。
このポーチは、紐を完全に緩めると、生地が全開します。
少し紐を緩めれば、トレーとして使えます。
使わない時は、きれいに折り畳めます。
お出かけ時のジュエリーポーチとしてお勧めです。
ポケットティッシュケース付きです。
image002.jpg
2016/2/29

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
ポーチ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.307294569289937.78567.193802567305805&type=1&l=11ff34df13
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バッグ(ヘアゴム付綿カツラギ・トートバッグ・紺) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ

image002.jpg

今回も、バッグを作ります。
今までのバッグは模様のものでしたが、今回のバッグは無地で作ります。
リボンを付けてお洒落にしたいと思っています。
新しいデザインです。
製作が始まりましたら、また報告致します。
お楽しみに。
もちろん付属品も作ります。
2015/12/26

表袋を作るため、生地の両脇を縫い合わせました。
バッグは裏地付きにしますので、縫い代の処理をする必要はありません。
次にポケットを作りました。
縫い代は、ジグザグ縫いで処理しました。
完成したポケットを、表袋に縫いつけました。
ポケットにはオリジナルタグを挟みました。
ポケットの口は強化のために、三角縫いをしています。
そして、表袋の脇を開いて三角マチを作り縫い、縫代をカットしました。
これから裏袋を作ります。
image012.jpg
2015/12/28

裏地は厚手の生地ではありません。
ですので、表地をバッグの口部分に使います。
裏地と表地を縫い合わせました。
この縫代は上に向け、しつけ糸で固定しました。
そしてステッチしました。
この生地を中表にして半分に折り、両脇を縫い合わせました。
この時、片側には返し口を作っています。
そして、裏袋の脇を開いて三角マチを作り縫い、縫代をカットしました。
これから飾りのリボンを作ります。
image010.jpg
2015/12/31

グログランリボンを蝶結びの形に作り上げました。
リボンの中央は、グルー(膠状の接着剤)で貼りつけるだけでなく、縫っているので丈夫です。
細めのグログランリボンを巻いて、中央の縫い目を隠しました。
完成したリボンを、表袋に縫いつけました。
これから二つの袋を合体させます。
image008.jpg
2016/1/3

表裏の袋を中表に合わせ、持ち手を挟んで縫い合わせました。
返し口から、袋を表に返しました。
バッグの口をステッチしました。
そして補強のため、もう1ステッチしました。
持ち手の所は四角縫いしました。
裏地の返し口を手縫いしました。
次に持ち手の握られる部分を半分に折り、縫い合わせました。
これからヘア飾りを作ります。
image006.jpg
2016/1/9

ヘア飾りはヘアゴムにしました。
このヘアゴムは、バッグの飾りと同じグログランリボンで作りました。
巻きバラはリボンを捻じりながら、巻いて作りました。
そして、蝶結びしたリボンの中央に、この巻きバラを縫い付けました。
ウーリーゴムを、蝶結びのリボンの裏側の中央の帯に通しました。
そして、ウーリーゴムは、エイトノットループでリング状にしました。
これは、強力な結び方の一つです
この結び目は帯びの中に埋め込み、隠しました。
ヘア飾りが完成しました。
image004.jpg
2016/1/13

付属品付きのバッグが完成しました。
バッグの後ろ側には大きめのポケットが付いています。
ポケットがあると大変便利です。
ヘアゴムは、髪飾りです。
しかし、バッグの飾りとして使うことも出来、バッグの違った表情に一役買います。
またアームバンドとしても使えます。
バッグは奥行きがありますので、荷物がたくさん入るでしょう。
シンプルさと可愛さが融合したバッグです。
image002.jpg
2016/1/17

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バッグ(ヘアゴム付綿オックス・シャーリーズ・トートバッグ) [ハンドメイド製作過程]

[かわいい]手作りバッグの製作過程です。facebookで過去に掲載したものです。
#手作り #ハンドメイド #作り方 #handmade #小物 #バッグ # トートバッグ

_H-CottonOxfordCharlizeTotoBagWithHairElastic-FuflaSunshineRed_1.jpg

今回は、バッグを作ります。
暫く、続きます。
シンプルですが手の込んだトートバッグです。
新しいデザインです。
製作が始まりましたら、また報告致します。
お楽しみに。
もちろん付属品も作ります。
2015/10/29

表地を中表にし、両脇を縫い合わせました。
袋状になりました。
表地の両脇をそれぞれ開いて三角マチを作って縫いました。
この時、タックを入れました。
出来上がった時、少しぷっくりした感じになるでしょう。
次に、縫代(三角部分)をカットしました
底が完成しました。
image018.jpg
2015/10/31

タックは、バッグの口の両脇にも作りました。
底にタックを入れましたので、口も同じ幅にするためです。
また、口タックを入れることにより、上部にも少し膨らみが出来ました。
個性的な形になりました。
表袋が完成しました。
これから裏袋を作ります。
image016.jpg
2015/11/04

裏地の上下に表地を、それぞれ縫い合わせました。
縫代は表地側に倒し、アイロンをかけました。
マメなアイロンがけは、仕上がった時の美しさに影響します。
そして、この縫代を倒した方向に、しつけ糸で固定しました。
このしつけ糸は、暫くこのままにしておきます。
次は、ポケットを付けます。
image012.jpg
2015/11/09

裏地の底の部分のタックを作るために仮縫いしました。
表地では、底を作ってからタックを作りましたが、苦労しました。
それを踏まえ、今回は先にタックを作りました。
一つの目的を達成させるための順番に、決まりはありません。
初めての作業は、想像でよしとしていても、実行すると、違うことがあります。
今後も、色々経験しながら、最善策を見つけていきたいと思います。
この仮縫いは、底を縫い終わるまで、このままにしておきます。
image012.jpg
2015/11/25

ポケットを裏地に縫い付けました。
ポケットの口は、強化のために三角縫いをしています。
小さいポケットの方にはタグを挟みました。
二つのポケットは、違う大きさですので、用途に合わせて使え、大変便利です。
これから裏地を袋状にします。
image010.jpg
2015/11/28

裏地を中表にし、片側に返し口を作りました。
返し口は、裏側の袋を表側にするための開きです。
そして縫代を割りました。
袋状になりました。
表袋と同様に底を作りました。
タックが入っていますので、膨らみが感じられます。
image008.jpg
2015/12/01

バッグの口の両脇にタックを入れました。
表袋と同じ位置に配置しました。
底の幅と合わせています。
そして、裏袋上部にマグネットホックを付けました。
次は持ち手を付けます。
image006.jpg
2015/12/7

持ち手は、手で持つ他に、肩にも掛けられる長さです。
大変使い易くなると思います。
表裏の袋を中表に合わせ、持ち手を挟んで縫い合わせ、補強ステッチしました。
返し口から、袋を表に返しました。
バッグの口をステッチしました。
補強のため、もう1ステッチしました。
デザイン性と耐久性を兼ね備えました。
しつけ糸を残していた所を完成させます。
裏袋の縫い合わせ部分を表袋と共にステッチしました。
裏地の返し口を手縫いしました。
これからヘア飾りを作ります。
image004.jpg
2015/12/12

ヘア飾りは、バッグと同じ生地で作りました。
バッグが完成しました。
簡単な袋と総称されるトートバッグとは一味違うバッグです。
そこそこ厚みがありますが、ソフトで通気性がありシワになりにくい綿オックス(オックスフォード)生地を使用しています。
大柄が目を引き、存在感があります。
内袋には、前後にサイズの違うポケットが付いています。
用途に合わせてお使い下さい。
奥行きがありますので、沢山物が入ります。
裏地は、あまりシワにならず、手触りがよい丈夫なチノクロス(綿ツイル)です。
持ち手は手で持つことも肩にかけることも出来る使いやすい長さになっています。
ヘアゴムは本来のヘア飾りとしてバッグとトータルコーディネートするもよし、またシンプルにバッグの飾りとしてもお洒落で素敵です。
アームバンドとして使っても可愛いです。
image002.jpg
2015/12/15

--------------
facebook では大きい画像で見られます。
バッグ製作過程
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.542942029058522.124172.193802567305805&type=1&l=5e63fd1ad8
--------------


La Fortuna (ラ・フォーテュナ)
La Fortuna (ラ・フォーテュナ)


~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - ハンドメイド製作過程 ブログトップ